長州で生まれ長州育ち、好きな人物は坂本龍馬!カンボジアから始めた旅と共に始めたブログ☆ 話題はカンボジアだけでなく様々ですが、どうぞ気軽に絡んでやってください♪


by lovely_smile094
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これは映画のタイトルです。

タイトルからも想像できるかもしれませんが、世界中の子供たちの現実を捉えた作品です。
あくまでも映画ですから映像は作られたものかもしれませんが、強く考えさせられたのは、全ての映像は事実を元にしたものであること。

世界の様々な場所で実際に生きている子供たちの話を元にした映画です。主題としては少々暗いものかもしれません。でも、これから世界を巻き込んで様々な問題に取り組んでいかなければならない私たちにとって、知る必要があるのではないかと思いました。

世界の現実。

そこには、日本も、アジアも、アフリカも、欧米か?も関係ありません。

わずか数ヶ月ですがアジアを旅していた頃、そしてオーストラリアにいた頃、この映像とかぶるような場面を目にしました。
実際に、その国の人に話しを聞いたこともあります。単なる映画ではなく、世界にある現実の一つなのだと思うと、悲しい気分にもなり、何かしなくちゃという思いにもさせられました。

だからこそ、今、単に日本にいて今までなんら変わりない生活を続けることに関して、いろいろと考えてしまいます。普通に暮らしてればやっぱりまだまだ平和な国ですもんね。日本は。

まああ、時間がある人もない人も、一度見てみんしゃい!!
日本で暮らしててね、大変や大変や思う気持ちも分かるけどね、僕らの普段の生活がドンだけましなもんか分かるとよ。 子供にも見せてやりたいね(いつかこどもができたらね ハハ)

http://kodomo.gyao.jp/

映画予告編映像

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by lovely_smile094 | 2008-06-16 15:31 | カンボジア
こうした内容や映像を見た方は大勢いらっしゃると思います。

このブログの内容とは直接関係ないかもしれません。

でも、アジアを旅していたとき、オーストラリアで少なからず外国の地で、たくさんの外国人と共に過ごしていたとき、この事を考えました。

日々、たくさんの悩みもあります。

問題にぶつかり、やけになったりもします。

お金、仕事、恋、家族、友達、家庭、普段暮らす中で、いつも何かの問題にぶつかります。

でも、今、日本人として生まれ、インターネットを通してこの映像を見ることができる私は、

世界に数多く住む、生きることの問題にぶつかっている人々より恵まれている。

その幸せを改めて見つめなおすことが、日本人にとても必要なのではないかと思います。

だから、時々、忘れかけた頃、この映像を改めて見ます。

たくさんの事件が日々起こっている現在の日本。

その事件を起こす人たち、そしてその事件に関わった人たちは、逃れようのない問題に直面しているのだろうと思います。

だから、自分の生きている場所を見つめ返す必要があると思います。

私たちは、世界の何十億の人々よりも恵まれた暮らしをおくっていることを。

『もしも世界が100人の村だったら』

あなたはどう思いますか?

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by lovely_smile094 | 2008-05-31 01:58 | ☆地球市民の一員として☆

4Rという考え方 ~ 

昨日、映画『不都合な真実』を見ました。

この映画のことはオーストラリアにいる頃に知って、絶対に見ようと思っていた。

でも、忘れてました。 先日ふとTUTAYAでこの映画を見つけ、思い出しました。

見なきゃって!

あなたはこの映画、見ましたか?

とてもまじめな映画です。

映画というよりも、人類に警鐘を鳴らすかのような内容です。

お題はご存知の通り 『地球温暖化』

この映画を見ることで改めて考えさせられることや思うことがたくさんありました。

何かやらなきゃって思いました。でも、今すぐに個人にできることはなんなのか?

個人にできることは小さな力。 だけど、その力が集まってこそ大きな流れとなる。

大きな流れも全て一人一人の力が合わさってできていく。

だから、個人のすることが大事なんだと思う。

我ながらよく分からない難しいことかいていますが…

以前、環境問題に関する研究者が書いた本で読んだ事で、なるほどーって、強く思ったことがありました。

それは 4Rという考え方。

世の中リサイクル、リサイクルと頻繁に聞かれるようになりましたが、実はそれは最後の手段に近いことをこの時初めて知りました。

Recycle(リサイクル)
皆さんご存知の通り資源を再利用するということ。 でもこれは決して良い方法とばかりは言えません。最後の手段に近いんです。
例えば、リサイクルの代表的なものとして”ペットボトル!” これに関してずっと以前から日本でも行われてますよね。 でも実はこのペットボトルのをリサイクルするには、新しい資源の力が必要になります。 以前ペットボトルから新しいペットボトルを作ったり、服を作ったりという用途が度々テレビでも放映されていました。
でも実は、そのリサイクルコストは、新しい資源、つまり石油を使って作るよりも高くなってしまうのです。なぜなら、リサイクルするために、一度ペットボトルを粉砕し、資源へと戻さなくてはならないからです。 確かに資源は大事にしなきゃいけないけど、その為にまた新しい資源を使い、コストもかかってしまう。それじゃあまり意味がない。 

そこで、次のアールは、
Reuse(リユース)
ペットボトルの場合と近いようなイメージですが、大きく違うのは、ペットボトルの場合、一度資源に戻してから使うのに対して、Reuseの場合は一度使われたものをそのままの形で再度使うというもの。 例として、昔ながらの瓶の牛乳。 ある程度の年齢の方なら懐かしいでしょ?^^
風呂上りに一本飲む。今でも昔ながらの銭湯に行けば見ることができます。コーラなんかも昔は瓶で売られていました。 そしてその瓶をお店に持っていったら、代わりにお金もらえてたよね~。そしてその瓶は洗浄されまた同じ用途で使われます。全く無駄がありません。 日本には昔からこいうした立派なリユースシステムが出来上がってたんです。 何しろそのまま使うから新たな資源は一切必要ない! 一度資源に戻すペットボトルより、コスト的にも安く効率いいのは明白です。 リユースの意味はそれだけじゃないです。
服でも子供のおもちゃでも、要らなくなったからといってすぐに捨てずに、友達や親戚にあげれば喜ばれるし資源の無駄が減ります。 電化製品にしても、古くなったから、調子が悪いから、と新しいものをすぐに買うのではなく、使えるものは修理して使う。 製造メーカーはもちろん新しい商品を買って欲しいだろうけど、パソコンなんか見て分かるとおりきりがない!新しいものがどんどんでてきます。 確かに性能もレベルアップします。 でも、だからといって使えるものを簡単に取り替えることは、地球に優しい行動でしょうか? 調子悪くても修理して使えます。 日本製は品質優秀なんだから!

そして次のアールはもっと素晴らしい!
Reduce!(リデュース)
文字通り減らすって事! ゴミを減らすのが資源を大事にするにも環境を大事にするにもすっごい良い考えでしょ? お金も無駄にならない! 何か買うときは長く使えそうなものを買う。 ゴミになりそうなものは持ち帰らない。 普段の生活を思い返すだけでたくさんの無駄があり、その都度資源を無駄にしゴミを出しています。 ファーストフードなんか想像してみて下さい。 わずかコーヒーいっぱいを買ったときに出しているゴミの量を。 買い物をした時を思い返してみてください。 日本の文化かもしれませんが、丁寧すぎる過剰包装の後、どれほどのゴミが発生しているか。 たった一冊の本やCDを買ったら、きれいに丁寧に包んでくれます。でも、その数後にはその包装はゴミに早や変わりです。

そして最後の一つが
Refuse(リフューズ)
断るって事!不要な包装は断る! 代表的なものとして、コンビニで買い物を何かするたびにビニール袋に入れられます。 でも、家に帰った瞬間ほとんどのこの袋がゴミに変わります。 マックなどのファーストフード店でもどれだけの資源の無駄が出ているか知ってますか? 数分後には、早ければ数十秒後にゴミになるトレイに置かれる宣伝用の紙はどう思いますか? コーヒーいっぱいだったら短時間でゴミに変わります! 飲食店へ行くたびに出しているゴミ、割り箸。 先進国で日本だけです。 大量の割り箸を消費する国。 
不必要なものは断る! 日本はきれいに丁寧に、の文化が進みすぎているから、必要ないと思っても必ず過剰包装されます。

4R、分かって頂けましたでしょうか? すぐにでもできることです!

僕自身もいつも気にかけて実行しています。

その意識の先にあるのは、地球環境の保全に繋がることです。

明日コンビニで買い物したとき、勇気を出して断ってみませんか? 

最初は僕も忘れてビニール袋をもらっていました。 割り箸も使っていました。

断ることに少し躊躇しました。

でも今はよほどの大きな物でない限り断っています!

旅の途中で癖づいた、いつもバックを持っていることがこんなところで役に立っています。 

皆さんもできる事を始めてみませんか!!!!!

こんなことがいい!そんな話しがあったらぜひ教えてください!!

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by lovely_smile094 | 2008-05-30 01:41 | ☆地球市民の一員として☆

4/4 広島原爆ドーム

最近インターネットをする機会があまりなく、、更新いつものことですが遅れてますが、ま、少しずつ。。。

時間あったら読んでやってください072.gif072.gif
思いで日記です。

さて、この日僕は広島の原爆ドームへとやってきました。記憶が確かならば始めてここに来たのは小学生のときのはず。しかし、記憶がうつろであまり印象は残っていない。

というわけで、今回がほとんど初めてのようなものでした。

広島駅から路面電車に乗り継ぎ15分くらいかな、『原爆ドーム前駅』に着きました。

数年前に改装されたらしく、この辺りはとてもきれいに整備されていました。そして、すぐに目に入ってきたのは、
『原爆ドーム』
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季節は春、周りにはたくさんの桜が咲いていました。でも、目の前にある原爆ドームを眺めていると、一瞬時間が止まったように感じました。 もちろん僕は戦争を実際にこの目で見たことはない。だけど、テレビや映画、写真などで何度もそうした映像を見たことがあり、頭の中でその当時のことが浮かんできました。乾いた、温度のない風がさらけだされた心を横切ったような感覚を覚えました。

すみません、何言ってんだかわからないですね…

ゆっくりと平和記念公園を歩いたあと、原爆記念資料館へと入りました。
そこでは数多くの展示品や映像を見ることができます。終戦から63年たった今でも多くのことを語り続けています。何かを感じずにはいられないと思います。

この原爆記念資料館をもっと知りたい方は ココ ご覧ください。
下記はそのサイトでも見られる資料の一部です。

1945年8月6日 8:15

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太平洋戦争末期、 日本全土は連日アメリカ軍の爆撃を受けていましたが、 広島市はまだ空襲を受けていない最大級の都市として残っていました。広島市は、中国地方の行政、経済の拠点であり、陸軍の主要基地でもあったため、当時30万人を超える在住者がいたと考えられています。

それだけの重要拠点だった広島が、なぜほとんど空襲を受けてなかったのか?

それはアメリカ軍の計画通りの事でした。 世界で最初の原爆投下にあたりアメリカ軍はその効果を今後のために記録しておきたい思惑がありました。その為に、人口で数十万規模の街であり、空襲などの被害を受けていない都市が必要だったから、そういったことが資料の中で伝えられていました。

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資料館の中では展示物の他に、過去にテレビでも放映されたドキュメンタリー映像が見れるミニシアターなどもあります。実際に原爆投下時にここにいた方のその後の人生などが映し出されていたりもします。
親や兄弟、そして我が子をこの原爆によってなくした人、先生や親類、友達をなくした人の、幾月日が経っても変わらない悲しみの声が伝わってきます。それらは、心に響かずにはいられないものでした。

ふらふらとした旅の途中でしたが、ここに来て良かったと思いました。

改めて思い知らされます。 

平和の意味を。 

平和の大切さを。

それでも今も尚世界ではたくさんの争いが起こっています。

日本でも、戦争はないにしても、毎日悲しいニューズが聞こえてきます。

ここで感じたことを忘れずにいようと思います。

いつか自分にできることをしてみたいと思いました。

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by lovely_smile094 | 2008-04-04 23:45
えっと、いろいろ飛び抜かしちゃってますけどね。

とりあえず思い出日記になっちゃってますがよかったら読んでください。

3月16日に日本に帰ってからもぶらぶらと旅を続けておりました。さすがに日本、お金なくなるの早いっすね037.gif

この日旅の途中で立ち寄りましたのは、兵庫県の神戸を初めとした各都市。

ここでもたくさん行ってみたいところがありましたが、特に行きたかったのは、
阪神・淡路大震災のことを知ることができる場所

そして、兵庫に到着後調べてたらありました☆
震災を後世に伝えるために創られた記念館

今回はここ記念館での事を綴ってみたいと思います。

ここはJR灘駅から徒歩10分程度の港に程近い場所へあります。 美術館や国際協力推進センターやJAICのセンターなどと並んで建っておりきれいな場所です。

海辺の近くだったので少し寒かったですけど。

そこには防災未来館と、ひと未来館という二つの施設があります。

営業時間は両施設とも平日は9:30から17:30まで。(入館は16:30まで、季節・曜日により若干異なります)

片方の施設だけなら入館料500円で、両方同時に購入すれば800円。

でも、両方の施設をしっかり見ようと思ったら時間が結構かかります。1施設あたり1時間半か2時間くらい。それ位内容の濃い展示がされています。

この日僕がこの施設にたどり着いたのは16:00。ぐだぐだして遅くなってしまって。

両方の施設を見るには時間が足りないのはわかっていたが、とりあえず両方入館のチケットを購入。

そして、最初に入った防災未来館では、あの地震被害のすさまじさを映像を通して体感、震災直後の街並みをジオラマで再現されたものや、災害の跡、そして復興への過程、当時全国から集まったボランティアの活動など、様々な資料が展示され、この災害のことを感じることができます。

入館すぐに見た地震発生時の再現映像は、とても衝撃的なものでした。

1995年1月17日 5:46

僕はそのころ福岡で働いていた。今も覚えています。

連日テレビや新聞で報道されたこの災害のことを。

暗闇の中で映し出される、災害発生直後を再現したその映像に瞬きもできませんでした。

その他ジオラマや災害から残された数多くの品々が展示されており、また多くの実際にあの場所におられた方々の言葉なども見ることができました。そして、当時ボランティアとして全国、世界から集まった人たちがどういった活動をしたか、救援と一言で言っても様々な問題があり、様々な形があるのだと知りました。そこには損得勘定ではない無償の愛が、間違いなくあっただろうと思います。

今は既に目覚しい復興を遂げている神戸の街。見た目には災害の傷跡は拭い去られたように見えます。でも、あの災害のことはそこで暮らす人たちには決して忘れられないことだろうと思います。

行ってよかったです。たくさんのことを知ることができた。

あの時、僕は具体的に何もしなかった。そして、今も世界では災害や戦争などで数多くの人が苦しんでいます。助けを求めています。今度こそ何かしなきゃね。

最後に、この災害で亡くなられた多くの方々のご冥福をお祈り申し上げます。

この施設についてもっと詳しく知りたい方は ココ をご覧ください。

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by lovely_smile094 | 2008-04-03 03:46