長州で生まれ長州育ち、好きな人物は坂本龍馬!カンボジアから始めた旅と共に始めたブログ☆ 話題はカンボジアだけでなく様々ですが、どうぞ気軽に絡んでやってください♪


by lovely_smile094
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

タグ:子供の笑顔 ( 24 ) タグの人気記事

単なるイタズラなのか

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100613-00000682-yom-soci

家庭の事情か、単なるイタズラなのか、これだけでは事実でしかないから何とも判断の使用が無いが、

小学低学年の二人が放火!?

一昔前なら日本中を騒がせるほどの大事件だ!

それこそ、何があったんだ、何が問題だったんだとマスコミは大騒ぎになるほどだ

許す許さないとかの問題ではない。

昨今、殺人事件などの凶悪犯罪が毎日のように駆け巡っているせいで、こうした事件は小さく扱われるに過ぎないが、こうしたことが起こる社会が大問題なんだ。

問題の原点は分らないが、想定すると 簡単なことだ。

善悪の判断が出来ていない。 あるいは善悪の基準を親も学校もきちんとおしえているんだろうか。

何が正しくて、何が悪いのか。  

子供の頃、多くの人はその判断ができなくて犯罪を犯すこともある。 例えば、タバコを吸ったり、万引きをしたり、ケンカをしたり。

しかし、それらはとてもわかりやすかった。 すぐに怒られていた。 もちろん処罰もされた。

今は、とんでもない事件が当たり前のように起こっている。。 なんなんだこの世の中は。

歯車がどんどん狂っている。

国や政治に頼らざるを得ないこともあるが、緊急では地方主権で措置を講じる必要がある。

町ごとの取り組みを取り入れる必要がある。

解決策のいの一番なんてものはそう簡単には見つからない。

しかし、ともかく大事なのは 人と人の繋がりだ

要因様々あろうが、例えば近所同士の付き合いがほとんどなくなっていったり、子供同士も体を動かして遊ぶよりも、ゲームを相手にゲームのキャラクターとコミュニケーションをとる始末だ。


その弊害がどんどんあらわれている。  長い間かけて作られたそうした流れはなかなか変えようが無い。

かといって、この流れを野放図にしていたら、近年中に犯罪だらけの国になってしまうだろう!

そのまえになんとかせねば!  有志諸君はぜひこうした問題を考え続けて欲しい!

たくさんいるはずだ!

この国をよくしていこう!



ブログランキングに参加中です!気が向いたら、クリック!お願いします!

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 防府情報へ
にほんブログ村

072.gif山口ブログにも登録しました。。072.gif

地域生活(街)
[PR]
by lovely_smile094 | 2010-06-14 01:36 | 政治・経済・社会の話
今日のニュースでもとても悲しいことが報道されている。

17歳の高校生が父親を殺害したとあった。 理由は寝たきりの父親から頼まれての行動だと言っている。

これが証言が事実かどうかという問題よりも、こういった結果に至ったことがとにかく悲しい。

確かに、生きていれば大変なこともたくさんあって、他人には分らない痛みはそれぞれが抱えているのだろう。

時には、死にたい、というよりも消えてしまいたいと思うことも、誰にでもあるのかもしれない。

俺にだって消えてしまいたいと思うことだってあるほどだ。

しかし、昔はもっともっと生死に関わるほど大変な時だってあったんだぞ!

今と比べると、物質的には不自由なことばかりで、子供にはお金なんか無いのが当たり前だった。

今の子供はどうなんだろうか?

最初から何でもあるから、求めなくてもそれなりのものは手に入ってしまうから、頑張ることを学ぶ前に、すぐに  という考えに至ってしまうのだろうか。

別のニュースでは、14歳の少年が自殺をしたというニュースがあった。 前日に親が叱咤しただとか、理由は他人にはなかなか慮れないほどのものがあったのだろうが…。 

しかし、それですぐ  に結びついてしまうほどのことなのだろうか。

それほど今は悲観的な世の中なのだろうか…。

なぜなのか。。。 もちろんすぐには分るはずもない。 

おそらく、俺が今まで出会って、今も繋がってるやつらなんかは自殺には向かっていかないだろう。

でも、実際に毎年3万人以上の自殺者になり10年近くになる。

更に、その年代も若年化の傾向を辿っている。 将来の日本を支えていく人材でもあるし、これからの夢を描いていく世代のはずなのに。

国は政治は社会は、どんな未来像を子供や若者に見せてくれているのだろうか。

そして、自分たちもそうだ。 どれだけのものを繋がりのある人たちに見せてあげられるのだろうか

悩んで悩みぬいて、どうしてもどこにも行き場がなくなって、誰にも頼ることも頼られることも無く、最後の最後に立ち上がることが出来ず、繋がりの一つもなくなってしまったときに、どこにも行き場がなくなって、最後にたどり着くのがであると思う。

世界には、生きたくても15歳まで生きれない子供が何十万といるというのに・・・、この国はどうなってるんだ。

きれいな服を着ていても、最新のゲーム機やパソコンを持っていても、心は全く豊かでも何でもない。

一人一人がこんな現状を直視して考えなくてはいけない。

そして行動を起こしていかなくてはいけないと思う。

俺が、なにをするか。 こうして憂慮していても、自分が今すぐできることは導き出されない。

その力を見出すことも簡単ではない。

国や政治家にだけ頼っちゃいかんと思うが、日本という国の舵取りを行う政治という役割を担っている人々には、

経済、社会保障、財政ももちろん大切だけど

互いを思いやる心の教育も最重要課題として考えて頂くことを切に願う!

先進国だからこそ、原点にある愛情とか思いやりといった意思の疎通が大事なはずなんだ。

その原点を後回しにしても、いくら金をつぎ込んだって、社会保障が充実されて、財政がよくなっても、人の心は豊かにはならないと思う。

誰か政治家よ、その事に気付いてくれ!

一時の猶予もない問題なんだ!

子供たちや若者が未来に希望を持つ日本にする事を大切にしてくれ

その為に公務員、教師の存在意義を考え直してみてくれ

手遅れになってしまわないうちに国民が総悲観になってしまわないうちに

俺は、今は非力だけど、何年かかっても、必ず子供たちが希望の持てる未来が見えるように行動を起こしてみせる!




すみません!気が向いたら、クリック!お願いします!

にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 自由人へ
にほんブログ村
にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 防府情報へ
にほんブログ村

072.gif山口ブログにも登録しました。。072.gif

地域生活(街)
[PR]
by lovely_smile094 | 2010-06-12 18:18 | Ambitionな日記

カンボジアに来てもう4日目になります。建築は少しずつ順調に進んでいて、全体の壁作りもようやく終わりに近づいたといったところ。

いろんなひとがここに集まっています。旅の途中で今回の学校建設のリーダーのかで&グリコ夫妻と知り合ってきた人たち。旅仲間の人づてにうわさを聞き参加してきた人。俺を誘ってくれたよっシーとその友達なんかもいます。今建設にかかわる人たちが宿泊しているゲストハウスで出会って参加を決めた人もいます。

カンボジアに到着したのは、18日の金曜日の夜位でした。初日はその翌日早速参加!しかしその日はこの建設始まって以来最大の参加者で18人もいました皆でキュウキュウでピックアップトラックに乗り込みゲストハウスから約60分。舗装されたきれいな道もあればでこぼこで落ちてしまいそうな道もあります。

そんなこんなでお知りの痛さを気にしながらたどり着いた村はカンボジアのよくある田舎の村でした。日本にいる人には考えられない生活かもしれないけど、電気はないし水道もない、道もまだきれいとは言えない。まだまだインフラの整備が整っていない村です。

建設がスタートしてから約1ヶ月が過ぎ、この『IKIIKIスクールの学校建設』のことは村の中だけでなくその周りにも広まっています。
村に行く途中にもたくさんのカンボジアの子供たちに、ハロー、アロエー? と手を振ってくれます。

村にはたくさんの子供たちがいます。しかし建設のお手伝いとはいえやってる時はまじめで真剣です。子供たちの相手もしている暇はなく、リーダーのかではてきぱきと慣れた感じで仕事の分担を決めていきます。

その日は朝方は曇っていましたが徐々に晴れるとともに暑さは増していきます。いくら頑張りたくても無理はいけないので休憩をします。
そして昼ご飯は毎朝村へ行く途中に市場で買出しをして自炊をしているようです。その日のご飯はかぼちゃと豚肉の炒め物で、肉体労働をした後のご飯はとってもおいしかったです。
その後は昼寝をするもの、子供たちと遊ぶもの様々。吊るしてあるハンモックで横になるとたまらなく気持ちよかった。

今までハンモックがこれほど気持ちいいとは知らなかった。そしてたくさんの子供たちもすっかりこのIKIIKIチームに慣れています。
俺は初めてだったけど寄ってくる子はいました。これまで出会ったカンボジアの子供もそうだったけど、こうした村に住む子供たちは今まで以上に素直で純朴で明るくて、きらきらした笑顔をしています。

最近にないほど笑ってばかりです。こうした所でのこうした機会に集まったチームの皆は、面白いやつが本当に多いです。話せばきりがないけど年齢も様々。
現在37歳の俺は現行メンバーの中で当然のように最年長

子供たちとの絡みで笑い、メンバーとの会話で笑い、一緒の部屋をシェアしているよっしーや今村孔司たちと夜中も笑い、とにかくいい時間を過ごしています。来て良かったといったところですね

毎日そんな感じで仕事しているのでなかなか日記などを更新する時間もあるようでないんです。また写真なんかも載せて紹介していくのでお待ちくださいね

写真も実はあまり取れてないんですけどね。仕事もあるし楽しすぎて写真撮ってるのがもったいないくらいなんです笑

☆下記のブログランキングに登録中です。どれでもクリックしていただけたらうれしいでありんす♪

にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 経営ブログ コンサルタント・コーチへ
にほんブログ村
にほんブログ村 政治ブログ 政治・社会問題へ
にほんブログ村
[PR]
by lovely_smile094 | 2009-12-21 23:21 | カンボジア
そもそもカンボジア学校建設に誘ってくれたのは、カンボジアのプノンペンにある

"『愛のフリースクール
で出会ったよっしー

彼のブログの中でより詳しい内容が出ていたました。更には、時を同じくカンボジアあたりに行く予定がある人は、学校建設を一緒に手伝いませんかってことで、私のブログでも告知させてもらいます。


※※※※以下はよっしーの

Smile Earth Project 

のブログの内容です。

さて、カンボジア学校建設の準備が整ってきたようです。

リーダーの
かで&ぐりこ夫妻が始めたこのプロジェクト。

その学校建設の準備がそろそろ始っている様子。

場所は、シェムリアップ中心部から40~50キロ離れたトロペアン・トム村 。
人口1289人、世帯数223。そのうち就学児童年齢の子供たちが504人。

そのうち学校に通えているのがたったの56人。
村の人々はほぼ100パーセント農業で暮らしている。

この村で学校建設がいよいよスタート!!
カンボジアの教育委員会、村の方々も喜んでくれているそうです。

俺達も12月から現場に合流。

みんなで楽しみながら一生懸命、学校建てましょう!!

これまで旅であった人、そして日本からも数名がお手伝いに来てくれる。これは何よりも心強い。

ちなみに建設終了予定は、2月中旬。
みんなでレンガ積んで、壁作って、ペンキ塗って、いい汗かこうよ!!
俺達もめちゃくちゃ楽しみ♪

村の人たちが喜んでくれる顔が想像できるね~。

そんな村の人と交流を持てることも楽しみ♪

まだまだ参加者募集してます!!
数名のプロの方がいらっしゃるので、未経験でも大丈夫!!
そういう俺達も建物なんか建てたことないし・・・。
まぁ、指導してもらえれば、レンガぐらい積めるでしょ~!

もし、これからカンボジア行きを予定されてる方!!1日でも2日でもご参加いただけると助かります。

ぜひぜひ参加してください!!

興味ある方、詳細送りますんで、メール下さい。

宜しくお願いします!!


※※※※※
時間のある人は一緒にいかがですか? 旅の思い出になること間違いなし!

実際、俺もまだ行ったことない村には504人からの子供がいるんだって?!

カンボジアの子供たちは本当に元気だからねーーー!

楽しみです。みんなめちゃめちゃかわいいよ053.gif

e0137165_151457.jpg
☆下記のブログランキングに登録中です。クリックして頂けたらうれしいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ にほんブログ村 環境ブログ 地球・自然環境へ
[PR]
by lovely_smile094 | 2009-11-22 15:14 | カンボジア
友達のよっし~に誘われて12月中旬からカンボジアに行って学校建設のお手伝いしてくることに決めたわけですが。。。

実は内容を特に知らなかったのです。

それが今日判明しました

よかったらこちらのブログを見てください 勝手に宣伝しちゃってますが笑い↓
http://blog.goo.ne.jp/daitinotabi
えっと、以前カンボジアのアンコールワットの近くの街、シェムリアップというところに訪れた際に、クルサー・リッリエイ孤児院という施設にお邪魔しておりました。単に遊びに行って子供とじゃれてただけですが、なにか?

そこで伊藤聡さんという方に出会いました。この方は以前日記にも書いてますが、この孤児院を全面的に支援され、カンボジア国内に既に数箇所の学校を建設された方です。それを、日本人ではほとんど一人とカンボジアの仲間やドイツ人の仲間の方とされてこられたのです。

その伊藤さんと、今回学校建設の中心人物のかで&ぐりこ夫妻も知り合いだったのでした。そしてその二人と、よっしー&葵ちゃんの夫妻も旅の途中で出会った友達なのでした。更に、俺がシェムリアップで出会ったマミちゃんという女の子も、かで&グリコ夫妻と友達でした。

まさに、世界に自動的に広がっている友達の輪! 的な感じです。

すっげーって思いました^^

こんかいの主催者のかで&グリコ夫妻の
e0137165_110758.jpg
ブログ見てたら、これから進み始める学校建設の全体像が見えてきて、すごくどきどきします。ただ、実際に滞在する期間は1ヶ月だけです。長いようでとても短い、ね。

だから、頑張って学校作ってくるよ~~! どんなして建てるのかもおそらくおいおいわかってくるでしょうしね


☆下記のブログランキングに登録中です。クリックして頂けたらうれしいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ にほんブログ村 環境ブログ 地球・自然環境へ
[PR]
by lovely_smile094 | 2009-11-16 01:10 | カンボジア
前にも日記で紹介させてもらった、カンボジアで出会った二人が起こす笑顔の祭典
『SMILE EARTH CAFE』

のその後がわかったので続けて紹介します。

Just like them!! 

行動力のある二人だと思っていたけれど、どんどん進んでるねー^^

店内で出す SMILE EARTH FOODS の試作、お店の宣伝のためのフライヤーもほとんど完成!うれしいことに僕の撮った写真なんかも使ってくれるみたい!下記でそのフライヤーの前面が見れます!(まだ写真とかはのっかってないけどね~)


http://smile-earth.com/cafe/cafe_flier.pdf

すごいねー!

俺なんか日々の生活をのほほんと楽しんでいるのにね

考えると、いきいきとプロジェクトを進めている彼らの姿が浮かんできます!

そんな彼らのSMILE EARTH FOODSが気になる方はこちら!!



http://yosshi.smile-earth.com/

☆下記のブログランキングに登録中です。クリックして頂けたらうれしいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ にほんブログ村 環境ブログ 地球・自然環境へ
[PR]
by lovely_smile094 | 2008-10-15 01:21 | カンボジア

ジミー大西展

先日仕事の関係で広島に行く用事があり行きましたら、行った先の近くの三越で『ジミー大西展』がされてました。

やってるやってる~~~で知れたジミーちゃんです。

時折TVなどで取材されてたりするのはみるけど、実際に彼の絵をちゃんと見たことはない。これは行くしかないと、用事が終わって真っ直ぐ三越へと向かいました。

最上階の催し物のコーナーでそれは開かれていました。入場料はわずか500円!やすっ!

そのせいか、お客さんの入りはかなり盛況でした!

彼が絵をかき始めてから年代順に並べられていました。最初のきっかけはテレビの企画で、有名人の絵のオークション。今でも某番組でやってますよね。

その時の結果でなんとジミーちゃんの絵が一番の高額を出したそうでした。そしてその絵を、あの『芸術は爆発だー!』で知られる岡本太郎も大絶賛し、それがきっかけで絵をかいていくことになりました。

お笑いではあまり売れていなかったけど絵の才能はあったんだろうなーと何気に思っていましたが、彼の年表みたいなのが貼ってあってそうではないことを知りました。

小学生の頃から、成績はマラソンで(イチッニ、イチッニってこと、お母さんが言ったそう)美術も当然ながら出来は悪かった。

でも、感性はきっと他の人と違ったものを持ってたんでしょうね。岡本太郎がジミーちゃんに言ったそうです。

『キャンバスの枠にとらわれず、枠をはみ出るくらいの絵をかきなさい!』
そう言われたジミーちゃんは、枠をはみ出すくらいの大きな魚を描いてみました!でも… なんか違うなーと思ったそうです。
岡本太郎先生が言った、枠をはみ出すくらいの絵を描け。その意味を考え続けてがむしゃらにいろんな絵を描いていましたが、その数年後に岡本先生は亡くなってしまいました。だから先生が本当に言いたかった意味はわからず、今もその意味を考えているそうです。

最初に飾られてあった1997年代のものは、まあ色使いとか書いている対象物とかイメージとかは確かに稀有なものを多少感じましたが、まあ、下手上手いって感じかなーと。

でも年代が経つにつれ彼の絵もどんどん変わっていくんですよね!そして、彼がそうした芸術に関わることでとった行動もどんどん広がっていきました。

最初はピカソの絵を見に行って感銘を受け、そこで描いた絵がたくさんの人に賞賛されました。その後も絵だけにとどまらずいろんなチャレンジを続けました。

大阪ガスの巨大船舶で使われるLGガス用のタンカーに小学生と一緒に描いたもの。
車メーカーの新型車主の外装をデザイン・塗装し、その車が東京の街中を走って注目されたり。
勧業銀行の通帳のデザインを書いたり。
アフリカのある国で金を採取してその金でモニュメントを作って、それをその州の博物館に寄贈したら、その活動によって日本とその国との文化交流に貢献したことを讃えられて文化功労賞をもらったり。
カンボジアの学校で生徒たちと一緒に学校の正門に飾るモニュメントを作成して、一生忘れられない思い出を作ったり。

本当に、知らない間に世界のあちこちで、ジミーちゃんの絵でたくさんの人の心を繋げていた。

少し前に見たテレビで、彼は相変わらずわかんないことを言っていたけれど、頑張ってんだなーって思った。
純粋に、絵を描いたり、芸術品を作ったり、デザインしたり、真っ直ぐに自分にできることをやってんだな。

展覧会での終盤の2007年や2008年の絵は、最初の頃とは比べ物にならないほど繊細な筆や色使いが表現されていました。変わっていなかったのは、特徴のある色を前面に使ったしたこと。でも、その細やかさやデザインのまとまりや、何かを表現している気持ちは比べられないほど向上していました。

感心しました。彼の行動と彼の純粋な思いに。

今もきっと世界のどこかで地元の人と馬鹿笑いしながら絵を描いているのでしょう。

彼はもう41歳でいまだに独身ですが、彼なりに人生をしっかり楽しんでいるように思いました。素敵だね。ジミー大西。

彼の絵だけではなく、彼の過ごしている人生やそこに関わってるいる物事や人の事を思うと、素敵だった思えました。

三越の全国主要都市で来年9月くらいまで順繰りと開催されていくみたいでしたので、もしあなたの近くに来た際にはぜひ行って見てください!!!

☆下記のブログランキングに登録中です。クリックして頂けたらうれしいです♪

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ にほんブログ村 環境ブログ 地球・自然環境へ
[PR]
by lovely_smile094 | 2008-10-03 00:29 | カンボジア

SMILE EARTH CAFE

その二人は、俺がカンボジアにいた頃、あるフリースクールに行ったときに出会った。

初日に会ったのは、ゆうきくんだけ。相方と一緒に世界一周の旅をしているという。すごい奴らに出会ったと思った。インドネシアからスタートし、既に数カ国を旅してきているという。
二人は、そのフリースクールでボランティアとしてカンボジアの子供たちに日本語を教えてた。
そうした経験はなくまだぎこちなさもあったが、子供たちと楽しく授業を進めていた。きっと上手く心が通い合っているからだろうとはたから見ていて思った。
結局その日、相方の人は風邪を引いて寝込んだままとの事で会えなかった。ゆうきくんは日に焼けていて精悍な男だったので、相方もきっとワイルドな奴なんだろうと、このとき俺は思っていた。

少しして、俺はまたそのフリースクールに行った。うれしいことに前回会った子供たちは俺の事を覚えてくれていた。そしてゆうきくんは子供たちとカンボジアにずっと伝わる、羽を使った蹴鞠のようなもので遊んでいた。俺も一緒になってそのカンボジアの遊びに興じた。
そういえば、今日はこないだ会えなかった相方もようやく回復してきたというから会えるはず。
どこにいるのかなーと見渡すが日本人らしき男は見当たらない。そう広くはない学校だからすぐ見つかるはずなのだが…、まだ学校に到着していないのだろうか?そこにいたのは、ゆうきくんと、ちょっと元気のなさげな、病気から立ち直ったばかりのような蒼白な顔色をした可愛い女の子。
「あ、これが相方の”アオイ”です」そうゆうきくんは紹介してくれた。
おっとー、相方なんていうから俺はてっきり男だと思っていた!しかも二人はカップルどころか、カンボジアに新婚さんいらっっしゃい!の二人だった。

話を聞くと、二人は結婚式を挙げたその日に日本を飛び出し、そのまま新婚旅行として世界一周旅行をしているという。まあなんとたまげた。そして素敵なことしてるなーと思った。二人は単に旅をするだけではなく、行く先々で『SMILE EARTH PROJECT』を敢行しながら旅を続けていた。
それは、ホームページ上で、彼らの友人の著名なデザイナーにデザインしてもらった『Tシャツ』を販売し、そして、その売り上げから得たお金を旅費などに使うのではなく、旅の先々で出会った子供たちの為に使っているというのだ。そうして、一人でも多くの子供たちの笑顔を自らの手で増やしていくこと、それこそが彼らの目指す
『SMILE EARTH PROJECT』
だった!

とてもうらやましかった。そんな風に自分たちのやりたいことを着実に形にしていることに。そして、生涯を分かち合うもの同士で旅を続けていることに。
行く道は違っても、また方向は同じだと思う。
だから、これからもまだまだ旅を続ける二人を応援したいと思った。

そんな二人はその後、数カ国を旅した後、事情により今一旦日本に帰国しています。今いる場所は多分東京。
もちろん一時的に旅を中断しているだけで、一時の休養がすめば再び出発します。

そんな彼らが、日本にいるわずかな期間を利用して、3日間限定の
『SMILE EARTH CAFE』をオープンさせます。
場所は東京の南青山。山口からじゃちょっと遠いので、行けるかどうかわからないけれど、二人を応援したいと思う!

この3日間限定のカフェで、二人が旅先で撮ってきた、たくさんのスマイルフォトを中心に展示していくという。
これは、、、行くっきゃないでしょう!!! 
開催日に向けて今はアイデアを練りまくっているという!
関東にお住まいの方はもちろん、遠くの方でもタイミングあったらぜひ行ってみましょう!

詳しい内容は下記が彼らのホームページなので見てください!
旅をするとね、日本にいたままじゃ絶対会えなかったはずのたくさんの人に会えるんだよね~。また、旅したいなー 今度は俺も相方連れて♪
その前に相方探さにゃねー笑

↓ホームぺージ
http://yosshi.smile-earth.com/?eid=883630


☆下記のブログランキングに登録中です。クリックして頂けたらうれしいです。

にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ にほんブログ村 環境ブログ 地球・自然環境へ
[PR]
by lovely_smile094 | 2008-08-30 02:47 | カンボジア
俺がカンボジアを旅してた頃、アンコール・ワットがある街 シェムリアップにある孤児院に何度か訪れた。
名前は、クルサー・リッリエイ カンボジアの言葉で幸せな家族。

ここでも、たくさんの子供たちに出会った。そこを支援している素敵な人たちにも出会えた。そして、悲しい事実を知った場所でもあった。

そこで出会った伊藤聡さんからここに関わった皆にメッセージが送られた。

ぜひ皆にも見て欲しいと思う。
前日の日記で申し訳ないのだけれど。俺はその時間仕事だけど録画しとこうと思う。実際に、俺もこの目で見てきた場所のひとつです。

下記は伊藤聡さんから頂いたメッセージです。

8月3日(日)、テレビ朝日で午後2時から(「サンデープレゼント」)クルサー・リッリエイの様子がテレビで放映されます。
黒柳徹子のユニセフ親善大使25周年でカンボジアの近況を徹子さんが視察、報告するという番組なのですが、大島さんのご尽力により、この番組の中でクルサー・リッリエイが紹介されることになったのです。徹子さんの本隊とは別に、先乗りチームが6月15日から4日間シェムリアップに入り、野上慎平という若手アナウンサーがクルサー・リッリエイの子供たちと生活を共にするという形で撮影が行われました。
クルサー・リッリエイに行ったことのある方も、これから行こうと思われてる方も、是非是非ご覧ください。

番組は80分間の特番です。徹子さんの小学校訪問に続き、徹子さんと野上慎平アナの対話から、クルサー・リッリエイへと話が進んでいきます。クルサー・リッリエイの部分は屋クルサー・リッリエイ20分間だそうです。

伊藤 聡

☆下記のブログランキングに登録中です。クリックして頂けたらうれしいです。
どれでもOKです♪
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ にほんブログ村 環境ブログ 地球・自然環境へ
[PR]
by lovely_smile094 | 2008-08-03 00:51 | カンボジア
これは映画のタイトルです。

タイトルからも想像できるかもしれませんが、世界中の子供たちの現実を捉えた作品です。
あくまでも映画ですから映像は作られたものかもしれませんが、強く考えさせられたのは、全ての映像は事実を元にしたものであること。

世界の様々な場所で実際に生きている子供たちの話を元にした映画です。主題としては少々暗いものかもしれません。でも、これから世界を巻き込んで様々な問題に取り組んでいかなければならない私たちにとって、知る必要があるのではないかと思いました。

世界の現実。

そこには、日本も、アジアも、アフリカも、欧米か?も関係ありません。

わずか数ヶ月ですがアジアを旅していた頃、そしてオーストラリアにいた頃、この映像とかぶるような場面を目にしました。
実際に、その国の人に話しを聞いたこともあります。単なる映画ではなく、世界にある現実の一つなのだと思うと、悲しい気分にもなり、何かしなくちゃという思いにもさせられました。

だからこそ、今、単に日本にいて今までなんら変わりない生活を続けることに関して、いろいろと考えてしまいます。普通に暮らしてればやっぱりまだまだ平和な国ですもんね。日本は。

まああ、時間がある人もない人も、一度見てみんしゃい!!
日本で暮らしててね、大変や大変や思う気持ちも分かるけどね、僕らの普段の生活がドンだけましなもんか分かるとよ。 子供にも見せてやりたいね(いつかこどもができたらね ハハ)

http://kodomo.gyao.jp/

映画予告編映像

☆下記のブログランキングに登録中です。できたらクリックしてやってください。どれでんかまいもはん♪
にほんブログ村 旅行ブログ アジア旅行へ にほんブログ村 海外生活ブログ カンボジア情報へ にほんブログ村 環境ブログ 地球・自然環境へ
[PR]
by lovely_smile094 | 2008-06-16 15:31 | カンボジア