長州で生まれ長州育ち、好きな人物は坂本龍馬!カンボジアから始めた旅と共に始めたブログ☆ 話題はカンボジアだけでなく様々ですが、どうぞ気軽に絡んでやってください♪


by lovely_smile094
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今23:54です

今タイランドは日本から2時間遅れの23:54です。さっきまでオーストラリアでクラスメイトだったタイ人のトーマスとその友人のマーと一緒にビアーを飲んでました。

随分久しぶりのタイの首都バンコクにある、カオサン通りにいるわけですが、なかなかいいですね。ここはアジアを旅する人の中継地であり出発地としても知られているところでたくさんの旅行者が集まります。

以前来たときに比べて日本人は少ないように思いました。中国人・韓国人はそこそこいます。ほとんどは欧米諸国の旅行者でした。
証拠写真を載せたかったのだけど、カメラと繋ぐコードをゲストハウスに忘れてしまったのでまた今度載せます。

ともかく、タイは暑いです!汗を普通にかきます!泊まってる先にはエアコンが付いてなくファンのみです。なのでやはり暑い>< でも今はネットカフェでエアコンが付いていて涼しいです。

友達のトーマスが言ってました。この季節本来は雨が多い季節だけど今年は本当に降らない。これもグローバルウォーミング(地球温暖化)の影響であろうと。環境問題というよりも地球問題として自分たちも考える必要があるのかもしれないなと思いました。そうするとあまりに壮大になってしまいますが、問題は待ってはくれません。

たとえ日本はよかったとしても、必ず回りまわって日本にも影響を及ぼすことです。個人の力があまりにも小さく感じて、諦めてしまいたくもなりますよね。

話は随分それました。タイフードを食べました まだグリーンカレーは食べてないけど、やっぱり安くておいしいです♪♪

明日はよっしーと待ち合わせて直近のスケジュールを決めていきます。カンボジアに行く前にグリーンカレーはぜひ食べたいですね カロリーは高いですけどね笑

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by lovely_smile094 | 2009-12-17 01:49 | タイ
近づいてまいりました出発の日072.gif ちなみに準備は全くといっていいほどしていません071.gif

そんな中でこんな日記書いてて、俺は、アホダス014.gif アメダス003.gif

地球温暖化のニュースが毎日のように耳に入ってくるようになりました。政治も経済も雇用も、社会のいろんな部分が環境を軸にしているような、これって以前にくらべると随分違ってきたと思いませんか?

そんな環境に類する話です。少し眠い話なので眠たい人はいつか読んでください

鳩山さんが掲げている日本の温暖化回避のための温暖化ガス削減目標は? 
『1990年比で25パーセント』 とても難しい水準だと試算されています。何しろ、今現在、既に8パーセント増えてますから

そんな中にあって、既に1990年比で温暖化ガスを20パーセント近くも削減できている先進国があるのです
やるとこは他がやらなくてもやってるってわけですよ。

それは・・・ タイトルにある通りの スコットランド
イギリスよりも更に北に位置するこの国は、北海道くらいの大きさの国で約500万人が暮らしているそうです。紛れもなく北欧の先進国のスコットランドがどうやって20パーセント減を実現させたのか

まず取り組まれたのが温暖化ガス発生の約3割に相当する最大の分野『発電』を変革させること環境変革に関心の高いヨーロッパ諸国の中でもとりわけ高い野心を持っています
スコットランドはその発電を、風力や太陽光といった再生可能エネルギーに移行させているのです。現在、既に総発電費の17パーセントをそうした再生可能エネルギーでまかなっているそうです。

そしてこの国は日本が「25パーセント削減!」と言っている横で、「1990年比で42パーセント削減!」を高らかに掲げています 凄すぎる
しかし、風力発電だけでそれを可能にしていくことはできません。そこで実行に移されたのが、オイスター つまり カキ・牡蠣ですな。

これは海に浮かんだ大きな機械の名前です。 スコットランドは日本と同じ海に囲まれた国その海の力を利用した「波力発電」これを既に実践している国なのです。現在取り付けられたテスト装置一機で約850kwの発電が可能で、これを20機取り付ければ約9000世帯の電力をまかなうことができるのです。自然の力をそのまま利用し、風力・太陽光よりも安定供給が可能な発電方法は、島国である日本にとってもはずせない手段の一つです

知らないところでいろんな環境保全の技術革新や運動が行われているんですな001.gif そんな状況に微力ながら力を添えようと私も頑張っています。部屋の中ではパソコンは使ってるので、代わりに(?)暖房は一切といっていいほど使いません072.gif おかげでとてもよく眠れます。

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by lovely_smile094 | 2009-12-09 03:04 | 環境の話

『earth』

『earth』という映画を見ました。 もちろん映画館ではなくDVDですが。

知ってますか? 知ってるよね、有名ですもんね。

これは、約130分の地球上の大自然を舞台としたドキュメンタリー映画。

映像は、とても美しい氷原や壮大な南氷洋、過酷な砂漠地帯、広大な海原、恵み豊かな山地など、そうした地球上にある大いなる自然が映し出され、そしてそこで暮らす動物たちの’今’が映し出されいています。

鳥肌が立つほどの美しい映像、可愛い動物たち、動物たちのリアルな姿が映し出されている。今この瞬間も地球上で起こっている、動物たちの営みを見ることが出来ます。


でも、ただ単に美しい地球を楽しむだけの映画ではありません。
別の、とても大切なテーマを持ち、それを見る人に訴えかけています。

それが、『地球環境への警鐘』

つまり、今この地球の環境の変化に大変なことが起こってますよーって言う注意報を発しているわけ。そして、その大変なことにより多くの動物たちが被害を被り、数年後には数多くの動物が絶滅の危機に瀕してしまうと、この事実の深刻さを訴えています。

そして、そうした自然環境の変化をもたらしたのは、皆さんもご存知の通り私たち人間の生活活動そのものです。

でも、この映画ではそれについては言ってはいません。おそらく、私たちが豊かな生活をし続けてきた結果が今の環境破壊の原因を作ってきたのは明白なことだからあえて言わなかったのでしょうか。

でも、映画のラストシーンで私たちに問いかけてきます。

私たちに出来ることを探していこう、と。


以前にブログに書いたこともある。それに今では誰もがきっと知っていること。
地球温暖化は人間の普段の生活から起こされるものだと。そして、それらを長い年月をかけて原因を作ってきたのは、私たち日本を筆頭とした先進国。

私たち先進国が、自分たちの生活をより便利に、快適にと求めるあまりに多くの自然を壊し、そのことが、今、後進国の人々の生活を脅かしている。そして同様にたくさんの動物たちの生命を危機にさらす原因でもある。

今も尚、先進国による後進国への搾取が当たり前のように起こっている。私たちが意識していないだけで、私たちが手にする多くのものが後進国の人々の暮らしにも繋がっているのだ。

そして、何の罪もない動物たちの生活を勝手に変えて、脅かしているのも事実。

普段の生活を一変するのは難しいことだと思う。でも、だからこそ、真剣に考える必要があると思う、そして出来ることを探すこと、出来ることをし続けること。

私の友人の一人が子供を授かり、今月か来月にはこの世に生を受けます。
私自身はまだ結婚もしていませんが、未来を受け継ぐ子供たちに、私たちはちゃんと地球を受け継いでいくことが出来るだろうか?

今の子供たちが大きくなっていくとき、今よりもずっと高い気温が一年中続くようになり、子供たちは私たちに聞くかもしれません。
『何でこんなにいつも暑いの?』
「それは地球温暖化の影響が大きくなったからだよ」
『何で地球温暖化になってしまったの?』
「それは、私たちが何もしなかったからだよ」

私たちはその時なんと言えばいいのか。

すでにたくさんの影響が出ているが、今こそ、何かやらなきゃいけないよね。

明日からでも自分にできること。たくさんあるはず。
国の問題でもなく、社会の問題でもなく、地球上に生きる私たち一人一人の問題。

普段の生活に埋没してしまわないように、いつもこうした問題を思い出し、意識していきたい。

『earth』

それを思い出させてくれる映画です。

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by lovely_smile094 | 2008-08-14 03:50 | 普通の話

4Rという考え方 ~ 

昨日、映画『不都合な真実』を見ました。

この映画のことはオーストラリアにいる頃に知って、絶対に見ようと思っていた。

でも、忘れてました。 先日ふとTUTAYAでこの映画を見つけ、思い出しました。

見なきゃって!

あなたはこの映画、見ましたか?

とてもまじめな映画です。

映画というよりも、人類に警鐘を鳴らすかのような内容です。

お題はご存知の通り 『地球温暖化』

この映画を見ることで改めて考えさせられることや思うことがたくさんありました。

何かやらなきゃって思いました。でも、今すぐに個人にできることはなんなのか?

個人にできることは小さな力。 だけど、その力が集まってこそ大きな流れとなる。

大きな流れも全て一人一人の力が合わさってできていく。

だから、個人のすることが大事なんだと思う。

我ながらよく分からない難しいことかいていますが…

以前、環境問題に関する研究者が書いた本で読んだ事で、なるほどーって、強く思ったことがありました。

それは 4Rという考え方。

世の中リサイクル、リサイクルと頻繁に聞かれるようになりましたが、実はそれは最後の手段に近いことをこの時初めて知りました。

Recycle(リサイクル)
皆さんご存知の通り資源を再利用するということ。 でもこれは決して良い方法とばかりは言えません。最後の手段に近いんです。
例えば、リサイクルの代表的なものとして”ペットボトル!” これに関してずっと以前から日本でも行われてますよね。 でも実はこのペットボトルのをリサイクルするには、新しい資源の力が必要になります。 以前ペットボトルから新しいペットボトルを作ったり、服を作ったりという用途が度々テレビでも放映されていました。
でも実は、そのリサイクルコストは、新しい資源、つまり石油を使って作るよりも高くなってしまうのです。なぜなら、リサイクルするために、一度ペットボトルを粉砕し、資源へと戻さなくてはならないからです。 確かに資源は大事にしなきゃいけないけど、その為にまた新しい資源を使い、コストもかかってしまう。それじゃあまり意味がない。 

そこで、次のアールは、
Reuse(リユース)
ペットボトルの場合と近いようなイメージですが、大きく違うのは、ペットボトルの場合、一度資源に戻してから使うのに対して、Reuseの場合は一度使われたものをそのままの形で再度使うというもの。 例として、昔ながらの瓶の牛乳。 ある程度の年齢の方なら懐かしいでしょ?^^
風呂上りに一本飲む。今でも昔ながらの銭湯に行けば見ることができます。コーラなんかも昔は瓶で売られていました。 そしてその瓶をお店に持っていったら、代わりにお金もらえてたよね~。そしてその瓶は洗浄されまた同じ用途で使われます。全く無駄がありません。 日本には昔からこいうした立派なリユースシステムが出来上がってたんです。 何しろそのまま使うから新たな資源は一切必要ない! 一度資源に戻すペットボトルより、コスト的にも安く効率いいのは明白です。 リユースの意味はそれだけじゃないです。
服でも子供のおもちゃでも、要らなくなったからといってすぐに捨てずに、友達や親戚にあげれば喜ばれるし資源の無駄が減ります。 電化製品にしても、古くなったから、調子が悪いから、と新しいものをすぐに買うのではなく、使えるものは修理して使う。 製造メーカーはもちろん新しい商品を買って欲しいだろうけど、パソコンなんか見て分かるとおりきりがない!新しいものがどんどんでてきます。 確かに性能もレベルアップします。 でも、だからといって使えるものを簡単に取り替えることは、地球に優しい行動でしょうか? 調子悪くても修理して使えます。 日本製は品質優秀なんだから!

そして次のアールはもっと素晴らしい!
Reduce!(リデュース)
文字通り減らすって事! ゴミを減らすのが資源を大事にするにも環境を大事にするにもすっごい良い考えでしょ? お金も無駄にならない! 何か買うときは長く使えそうなものを買う。 ゴミになりそうなものは持ち帰らない。 普段の生活を思い返すだけでたくさんの無駄があり、その都度資源を無駄にしゴミを出しています。 ファーストフードなんか想像してみて下さい。 わずかコーヒーいっぱいを買ったときに出しているゴミの量を。 買い物をした時を思い返してみてください。 日本の文化かもしれませんが、丁寧すぎる過剰包装の後、どれほどのゴミが発生しているか。 たった一冊の本やCDを買ったら、きれいに丁寧に包んでくれます。でも、その数後にはその包装はゴミに早や変わりです。

そして最後の一つが
Refuse(リフューズ)
断るって事!不要な包装は断る! 代表的なものとして、コンビニで買い物を何かするたびにビニール袋に入れられます。 でも、家に帰った瞬間ほとんどのこの袋がゴミに変わります。 マックなどのファーストフード店でもどれだけの資源の無駄が出ているか知ってますか? 数分後には、早ければ数十秒後にゴミになるトレイに置かれる宣伝用の紙はどう思いますか? コーヒーいっぱいだったら短時間でゴミに変わります! 飲食店へ行くたびに出しているゴミ、割り箸。 先進国で日本だけです。 大量の割り箸を消費する国。 
不必要なものは断る! 日本はきれいに丁寧に、の文化が進みすぎているから、必要ないと思っても必ず過剰包装されます。

4R、分かって頂けましたでしょうか? すぐにでもできることです!

僕自身もいつも気にかけて実行しています。

その意識の先にあるのは、地球環境の保全に繋がることです。

明日コンビニで買い物したとき、勇気を出して断ってみませんか? 

最初は僕も忘れてビニール袋をもらっていました。 割り箸も使っていました。

断ることに少し躊躇しました。

でも今はよほどの大きな物でない限り断っています!

旅の途中で癖づいた、いつもバックを持っていることがこんなところで役に立っています。 

皆さんもできる事を始めてみませんか!!!!!

こんなことがいい!そんな話しがあったらぜひ教えてください!!

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by lovely_smile094 | 2008-05-30 01:41 | ☆地球市民の一員として☆
以前の日記にも書いていますが、カンボジアで日本語を教えていたときに
『地球温暖化』
についての授業をやったことがあります。

結果、カンボジアの生徒にはやはり難しい題材でしたが、僕自身にとってもいい勉強になりました。

なぜならば、教えるからにはできるだけ正しい情報を伝えなければなりません。

ですので、インターネットで調べたり関連の本を読むなどし、この現象について学びました。

おかげでそれまで知らなかったこともたくさん知ることもできました。

そこで、今読んで頂いている方皆さんに急な質問ですが、

『マイ箸』もってますか?

僕は日本に帰るまで持っていませんでした。 

幸い(?)アジアを旅してる間は、外食をしても割り箸は使う機会がほとんどありませんでしたし。

カンボジアで地球温暖化について調べているとき、ある研究者の意見がこうして載っていました。

今現在、既にさまざまな形で影響が見られる地球温暖化、その大きな原因である温室効果ガスの排出は、私たち日本を含めた先進国が主に行ってきたものです。 

ヨーロッパから始まった産業革命以降、私たちは暮らしの豊かさを追い求め、その中で生活様式をより便利なものへと変化させ、結果、人間にとってとても便利で、且つ自然と共生していない社会を作り出してきました。

それが、資本主義の中で生まれた使い捨ての文化。

日本に帰ってきてより感じましたよー

どこでもかしこでも、使い捨て

今も日本で旅してますから、外食もしょっちゅうですが、どこでも割り箸

コンビにでは何か一つ買うたびにビニール袋へ丁寧に包装してくれます。

そんなわけで、帰国してからは常にマイ箸を持つようにしました。

活躍頻度は一日に何回もあります。

マイ箸を持つようになったおかげで、いろんな場面で無駄な使い捨てが行われている事に気づけるようになりました。

レストランでの割り箸だけでなく、コンビニのビニール袋、ショップでの過剰包装、ファーストフードでの無駄に使われているたくさんの紙。

しかし、普通に観察してても同じようにマイ箸持っている人は見かけなかった。

コンビにでも、みんな当たり前のようにビニール袋に入れてもらってお店を後にしている。たった一つのおにぎりにビニール袋と箸、いりますか?

日本に普通に暮らしてたら、少しくらいの無駄もまったく気にならないかもしれない。

でもね、いつも見てるあの青い空も、食堂で使う割り箸も、コンビニでもらうビニール袋も、世界と繋がっているんですよ。

地球温暖化という言葉は既に誰でも知っていることと思います。でも、知ってるだけじゃなく、今から求められるのは一人一人の実行です。

僕はマイ箸を常に使い、コンビニでのビニール袋は断っています。そしてできるだけ交響の交通機関を使います。

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by lovely_smile094 | 2008-04-02 15:43 | カンボジア

1/21 地球温暖化とは?

日本の皆さんはもちろんご存知ですよねー そしてそれに対する活動もばっちりされてますよねー なんたって先進国の日本ですから003.gif

授業の合間や、校内で出会ったカンボジアの生徒に何気なく何回か聞きました。

『地球温暖化って知ってる?』

「聞いたことないですー」

『じゃあグローバルウォーミングは?』

「聞いたことあるかも。でもよくわかんないですー」

そりゃあ、みんな今の生活がまず先決だから、詳しく知らないのも当然かもしれない。

しかし、これは先進国だけの問題ではないし、地球上全ての国・人に影響があること。

どこに居ても知る必要があるはず。

そんなわけで、今やってる日本語会話のクラスとは別に、
「地球温暖化短期集中講座」をすることにしてしまいました。

生徒への告知のポスターを貼って、時間と教室割とってと。 準備完了♪

生徒に真実を伝えなければいけませんから、インターネットを駆使していろいろ調べ上げました。そのまま資料を使ったのでは、さすがに日本語ができる人でも難しすぎます。
だから要約してわかりやすい表現で再構成。 疲れた;; 暇さえあれば構成して1週間以上かかったんじゃないかな。 ようやく資料完成しました。

そして1月21日初日! 生徒誰も来ず!
いやーうけたねー003.gif 苦労が水の泡ってやつ?

しかし、一応ね、二日目教室で待っていると3人の生徒が来てくれました。
そしていよいよ地球温暖化の授業開始!
難しい言葉がそれでも多くて、授業の半分はボキャブラリーチェック。
だからそれに合わせて事前にボキャブラリー表も作成しました。これがあれば意味とか授業の中で書かなくてもいい。

あっという間の5日間。どれだけの事が伝わったかわからないけど、短期講座は無事終了してしまいました。
でも、おかげで温暖化について以前よりずっと知ることができたし、それによる実際の影響や今後の影響予測なども知ることができました。

その中で興味深い定義を示している文章がありました。

今後地球温暖化がより進行していくのはもう避けられない事実。例え今すぐ策を講じたとしても、ある程度の影響は避けられない。その中で今以上の大規模な異常気象の影響によるさまざまな災害が増える、もしくは回数は減ったとしても一度の規模が過去最大級のものが見舞われるだろうと。そうした時、
私たち日本のような先進国は、自らの身を守る術も持っているし、災害があった後も復興する力を持っている。しかし、後進国、例えばカンボジアのような開発途上国は、災害があっても身を守ることができない。まして、その国の中でも貧しい層は何をする手段すら持たない。
産業革命以降、先進国が自分たちの成長のために化石燃料を燃やし排出してきた温室効果ガス。その影響でおきている地球温暖化。でも、その被害を真っ先に受けるのはいつも弱い国。

これでいいのか? 日本を含めた先進国が作ってきた環境破壊なのに、その影響を受けるのは開発途上国の人々? 私たちには彼らを支援する義務と責任があると、僕は思う。

今ですらも、自分たちの生活の便利さ豊かさが、私たちの生活の中で当たり前になってしまっている。でも、それは地球規模で見たとき当たり前じゃない。大量生産、大量消費という私たち日本の図式は決して自然と調和していない。 カンボジアのたくさんの面と日本とを見比べて強くそう思った。

カンボジアの多くの人は農業を営んでいます。一見貧しく見えるかもしれない。だけど彼らは誇りを持って自分たちのやるべきことをやっています。そして、その行動は自然と地球と調和しています。共生です。

地球環境に対する日本の方向性は今どうなっているんでしょうか?
誰か詳しく知っていたら教えてください。


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by lovely_smile094 | 2008-01-21 13:29 | カンボジア