長州で生まれ長州育ち、好きな人物は坂本龍馬!カンボジアから始めた旅と共に始めたブログ☆ 話題はカンボジアだけでなく様々ですが、どうぞ気軽に絡んでやってください♪


by lovely_smile094
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3/5 ミーソン遺跡

さて、ここホイアンからワンデイツアーでいける場所に、世界遺産
ミーソン遺跡があります。

最近世界遺産づくしやね♪ しかも今日はフエで出会ったヒデマサくん一緒に出発です!

朝の段階ですでに少し曇ってて… 心配やな。。。

ツアーメイトのほとんどは外人でしたが、一組日本人のカップルもいました071.gif072.gif (なおとくん、あゆみちゃん、その節はどうも。)

e0137165_18221368.jpg道中遠くに見える山の頂には雲海がかかり、不思議な雰囲気をかもし出していました。


そして、ホイアンの町から1時間半程度で着きました!
e0137165_18233618.jpgミーソンはベトナム中部から南部にかけて、2世紀末から17世紀にかけて栄えていたチャンパ王朝時代に建造されたもの。長く続いたチャンパ王国の歴史の中でも、最も隆盛を誇っていた時期のものであるため、その歴史的価値はかなり高いらしい。

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自然に囲まれた地にあるためか、かなりの遺跡が風化し痛んでていました。

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しかし、雲行きが怪しいがな…
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この直後から雨が降り始めました。 あーぁ せっかくの遺跡観光が台無しやがな。

でも、ま、いっか。 十分に遺跡観光を楽しんだ後はボートで街へ戻り準備をしなければなりません。そう、名残惜しいホイアンを後にし今日俺はニャチャンへと旅立ちます!ベトナムの時間はあと少し!

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by lovely_smile094 | 2008-03-05 18:17 | ベトナム
昨日(3/3)に到着したホイアンはとても落ち着いた雰囲気の街です。そして、さすがは世界遺産、たくさんの外人観光客もいました。

そして、この街の人たちは今までのベトナムの人よりもさらに人がいい。気さくな人たちが多くいます。

実はこの日の夜宿泊した HOPYEN(ホップイエン)というゲストハウスの人たちも、気さくでなかなか面白く、後に俺の一大事を助けてくれたのでした。

さて、ホイアンの街にはたくさんの見所があります。ここでの観光方法の一つとして、そうした見所に入場するための周遊チケットを買います。

チケットはNo1からNo5の5枚綴りで、各ナンバーごとに数箇所の建物やランドマークが決められており、その中からどこを見るかは自分で決められるのです。そして近郊にはきれいなビーチもありました。この日俺は自転車をレンタルし街散策と、ビーチでのんびりと両方楽しみました。
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最初に行った民芸物ワークショップでは、ショート舞踊が行われていました。
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そこで踊っていたかわいい女の子。

e0137165_17592148.jpg初めてみた刺繍で作られる絵は、本当に美しい仕上がりでした。時間をかけて作り上げられています。










e0137165_1812729.jpgアオザイを親子で着ていましたので、お願いして写真取りました。




e0137165_1824065.jpg昔ここには日本人町があったそうです。その人たちが建てた来遠橋(通称日本橋)。














e0137165_1843170.jpgお昼に食べたチキンライス、25000ドン。美味しかったけど量が少なかった。













e0137165_1854497.jpg中国の文化もたくさん入っています。














e0137165_1863962.jpgそして、自転車で15分ほどで到着した、ビーチ。ここの海もきれいでたくさん外人がくつろいでました。なぜか西洋人ばっかり。












e0137165_188328.jpgそして、本日の晩御飯は米の面を使ったベトナム風揚げそば。美味しかったけどこれも量が少なかったな。

ホイアン、落ち着いていていい雰囲気の町です♪

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by lovely_smile094 | 2008-03-04 16:28 | ベトナム

3/3 ホイアン

フエに2泊した後、やってきたのは、
ホイアン

フエからそう遠くなく、バスで3時間くらい。 ゲストハウスで頼んだVIPバスでもたったの3ドルだった。

俺は夕方着予定の14:00発のバスに乗り込んだが、これが、今回の旅で初の、
ベッドバス♪

これ何かといいますと、通常バスは当然ながらシートに座ります。しかし、このバスは一人一人の席がベッドになっているのです! これは楽チンですよー 超寝れます。
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こんな感じです。

フエも情緒が感じられたけど、この町も本当に素敵でした。

何しろ、ベトナムに行った人に 「どこに行ったらいいー?」 と聞くと
『ハロン湾とホイアンは絶対行ったほうがいい!』 と言われるくらいですから。
ハロン湾にはもう行きましたからね~ 幻でしたけどね~
(詳しくは→幻のハロン湾の日記をお読みください)

初日の夜はフエで会った”ひでまさくん”が先にホイアンに来ているので待ち合わせをした。

すると、同じくフエで会った まさやさんとゲント君とも偶然再会072.gif

まあ、同じ方向に回ってるしね072.gif ありがちな出会いの積み重ねってやつ?

てなわけでみんなで食べたのは、ここの名物料理の一つ、
ホワイトローズ☆

薄い白の皮にくるまれた餃子のようなものですが、これが超うまかった!
これがホワイトローズ
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e0137165_1859545.jpgそしてこれが、名前忘れたけど揚げ春巻きみたいなの。
どっちもすげーおいしかった。

しかもこのお店のオーナーのじいちゃんは、日本人が好きらしく、日本人が来ると歌を歌ってもてなします。 上を向いて歩こう。 1小節だけですけどね。

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泊まった部屋はちょっと高めで9ドルでした。無駄にベッド二つあるんですよねー 2人でも10ドルといっていたのでベトナムは誰かとシェアするとずいぶんいいと思います。 一人用の部屋なかなかないんよね~ あっても値段一緒やしね~

だから明日はひでまさくんとシェアしようかな。

明日は朝からホイアン観光で楽しみです!

そして明後日はもう一つの世界遺産、ミーソン遺跡に行きます!

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by lovely_smile094 | 2008-03-03 18:20 | ベトナム
3泊したハノイに昨日の夜別れを告げ、おおよそ12時間後、やっと到着したのは、
フエ

この町は世界遺産のひとつでもあります。

文化遺産として登録されている町は、街の雰囲気や建物のならびに情緒が感じられます。

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そしてここで何人かの日本人と出会いました。

実は、今まで旅してる中でも何度か日本人を見かけることはあり、すれ違うときに 「こんにちはー」って気さくに言ったことも何度かあるんだけど、

なぜか… 無視。 いや、無視って言うか気づかなかったふり?って感じ。

この日も、フエの町を歩いてて、(なんか、、、、あまりみるとこなくねー)とか思ってて。

ふと道路の向こうを見ると日本人が歩いてて、んじゃ見所聞いてみよー的な感じで

『こんにちはーーー』  って、無視。。。

気がつかないのかな? 仕方ないから近づきながら

こんにちはー

『あ、日本の方ですか?』 って。

そういうことか? そういうことかひょっとして!

俺って、色黒くなって現地人だと思われてた!?

確かに。どうかしたら現地人の白目の人よりは断然黒くなった。

片言の日本語使う人よくいるもんね… そんな人に声かけられたらうざいよね そりゃ…

それでかー よく無視されてたんだよなー 003.gif

ま、いいんだけどね。

ここフエではたくさんの日本人と出会い、一緒にご飯食べたりもしました。

そして、ここでもあるNGOを突撃訪問しました! そこはベトナムでもかなり古くからストリートチルドレンの支援をされている団体です。 今回も手際が悪くアポはなし!

日本食レストランもされているその事務所は有名で、ホテルの人もご存知でした。

行って、これまでの事情とか道筋とかを話して見学をお願いする!

そして!!、やっぱり撃沈! そりゃそうだよねー 日本の組織だしねー。 急にこられたって困るよね…

いろいろと勉強になります。 でもその時対応してくれた後藤さんというかわいらしい女性から少しお話を聞くことができました。

彼女はその事務所に所属しながら日本語を教えてるのだそうで、とても丁寧な日本語を話されました。

その施設では5歳くらいから18歳までの子供たちが共同生活をしており、人数は大体30名程度。

ここでは、18歳になった子供は卒業していかなければなりません。 でも、ただ18歳になったからといってそのまま放り出すのではあまりにも子供たちがかわいそう。 ってことで、社会に出てからもしっかり自分の力で生きていけるような、技術力をつけたりするプログラムを取り入れていらっしゃるとのことでした。

間違いないよね。支援っていってもさ、一生面倒見られるわけじゃないしね!

必ず独り立ちのときが来る。 NGOの役割ってのは緊急的な援助もあるけれど、独り立ちできるための媒介になることでもあると、お話を聞いて思いました。自立支援。

世界に限ったことじゃないけど、どんな環境でも自尊心を持ち自立へと歩むことが大事だね!

下記はフエの写真いろいろです。 王宮が夜はライトアップされて素敵でした
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ま、でもこの季節(冬)はフエにはあまり見所はないと思います。個人的な感想だけど。

夏だったらもう一つの世界遺産の遺跡とかも見にいけるツアーがあるらしいんだけどねー

お寺好きにはいいかもです♪

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by lovely_smile094 | 2008-03-02 13:20 | ベトナム

2/29 幻のハロン湾

皆さんベトナムにあるハロン湾をご存知ですか?

ここは世界遺産の一つでもあり、海に聳え立つ無数の奇岩群は、海の桂林とも呼ばれる美しい場所。

ベトナムに行った人に『どこに行ったらいいっすかー』 と聞くといわれるのが、

『ハロン湾とホイアンは絶対に行ったほうがいい!』

そして、今日俺たちはこのハロン湾へと向かった。

e0137165_1357193.jpg行く道すがらにも奇岩の山が見て取れた。

旅行日程にあまり余裕のない俺たちにとって、本来なら日帰りツアーを選択したほうがよのだが、実は、ここで俺にはもう一つの目的があった。

ハロン湾の対岸側にある半島に、孤児院がある。そこではHIV・枯葉剤などの感染や影響を受けた子供たちが暮らしているという。

そこに訪問するため、あえてツアーには参加せず片道バスの切符を買っていた。

その場所は以外に簡単にみつけることができた。名前もわかっていたし、インフォメーションセンターでローカルバスでの行き方も教えてくれたからだ。

対岸をつなぐ橋も渡り、バイタクで学校の近くまで行った。果たして見学させてもらうことはできるのだろうか…

学校に着くが、ガラーン。誰もいない。
俺「今日は休みなのかな?」
友達「いや、孤児院なんだから休みなはずはないでしょー」

確かに… ともかく潜入してみよう! なんか言われたら謝ろう!

中に入る。しかしやはり誰もいず。 ん? 向こうの窓の中に人が見える☆

よし行ってみるべ。 …しかし、英語も通じず。 でもその人が事務所まで案内してくれました。

校長先生か? 理事長だか知らないけど女の先生らしき人だった。 しかし、英語通じず…

何か紹介状みたいなの持ってるかと聞かれたようだが、もちろん持ってない。

そうしていたら別の男性の先生がやってくる。 しかし、英語通じず…

お互いだまーったまま10分が経過。 すると今度は若い男の先生がやってきた☆

しかし、英語は通じず… 

こりゃらちがあかんのでガイドブックの簡単ベトナム語を使いなんとか見学したい旨を伝えた(と思う!) ベトナム語でなにやら話し合った後の回答は、見学を許可するわけには行かない。とのこと。

無許可で見学させると警察に捕まってしまうよ、てきな事を言われた。

じゃあ、じゃあ、、仕方ないか。 肩を落とす僕らにその方々はごめんねーって謝ってくれた。

そしてせっかくだからその若い男の先生と記念撮影
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そのすぐ後学校へ登校中の子供たちが現れた072.gif

やーっぱかわいい060.gif ほとんど触れ合うこともできなかったけど、子供たちに会えてよかった♪ もちろん写真は撮ってないですけどね。

さってと、しゃーねーべさ。 そんじゃーハロン湾のシティに行って宿探して、明日はハロン湾クルーズに出かけよう♪ そしてこのあと

幻のハロン湾に遭遇することとなる。

バス停でバスを待っていたら、乗り合いバスが到着した。ローカルよりはちょっと高い。
「ハロンシティ?」 どうやらハロンシティに行くようだ。 『ハウマッチ』
「55,000ドン」 うーん、ちょっと高いな… でも、お腹もすいていたしめんどくさいからいっか。

そして乗り込んだ。 街までは15分くらいで着くはずだ。宿探して何かとりあえず食べよう!

しかし、いっこうにつかないねー  おっかしいなー

「ほんとにこれハロンシティ?」 「イェー ハロンシティ」  …絶対英語わかってないよね。
まあ、ハロンシティって言ってるし…

それからさらに10分経過。 すると今度はなにやら見た記憶のある景色が…

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いや、これくる時見た山でしょ?スタッフにもう一度確認した。

地図を見せながら「このバスハロンシティに行くんでしょ」

「イェー。ハロンシティ、ハノンシティ、ハノゥィシティ」 って
それハノイシティのことでしょー?!

ガーン、しかし、時すでに遅し。 道ははるかハロン湾から遠ざかっていた…

明日には二人とも別の地に行く予定でチケットも買っている。

幻のハロン湾よ。 いつかまた来るよ…

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by lovely_smile094 | 2008-02-29 13:36 | ベトナム
さて、昨日は遅くに到着したせいで起きたのはお昼ごろ。。。とってもだるいです。

しかし、もさもさと12時のチェックアウトに向けて再度パッキング。

そして、今日は目的の地、サケオスクールを目指します。学校へ行くぞ!

もちろん少しばかりは観光も♪

アユタヤはご存知の方も多いと思いますが、世界遺産として登録されている地のひとつ。バンコクから北へ80km。その昔、1350年ごろからおよそ400年間にわたりアユタヤー王国が築かれていた。ヨーロッパ諸国とも外交関係を持っていたが、隣国ビルマとの度重なる戦いを経て、1767年についにアユタヤー王朝は陥落。ビルマ軍の手により、歴史ある建物の数々が徹底的に破壊され、その残された姿が今のアユタヤーの古都の姿。

そんな栄枯盛衰を感じさせる街、アユタヤを自転車を使ってゆっくりと散策しました。

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そして有名なワット・マハータートの遺跡。ビルマ軍によって切り落とされた仏像の頭部が、長い年月の間に完全に木に取り込まれてしまったこの遺跡は、自然と歴史の神秘を感じさせます。

日本人観光客もわんさかいました。そんな一行に頼んで一枚。

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アンコールワット遺跡との違いを考えつつ、レンガ造りが主となったこうした遺跡群をゆっくりと散策しました。でも、やっぱり破壊された遺跡の後が痛々しい。

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さて、一通りメインと思われる遺跡は周り、遅くなる前に目的の学校へたどり着かねば!

しかし、ホテルのフロントに聞いても名前すら知らないという。というわけで、頼りのアユタヤ観光センターに行ってみました♪さすがは観光センターで、すぐに場所も距離も把握。

もともとお寺だった施設が、孤児の子、農村地区で学校に通えない子、過程に問題がある子、さまざまな事情を持つ子供たちに安全で平等な学ぶ場を与えるために作られた学校です。学校とお寺が広い敷地内にあり、アユタヤ観光のパンフレットにもそういった記述がされていました。

しかし、街から30km程度の少し離れた場所で、行くには車くらいしかないと対応してくれた女性は言います。

俺 「車で行ったらだいたいいくらくらいかかりますかね?」

受付の女性 「1000バーツくらいだと思います。」

1000バーツ!ドルにして33どる!!! 高すぎるでしょー!!!!

受付の女性 「でもトゥクトゥクで行ったらもっと安くいけますよ。よかったら今から知っているトルクトゥクに電話して聞いてみましょうか?」

う~む。。。 なんとなく高い値段が不安でしたが、仕方ないのでお願いしました。

その人は日本語が話せるとのことで、別にそれはどうでもよかったのだけど、電話を変わって聞きました。

俺 「サケオスクールに行きたいんですけど、いくらくらいですか?」

うんちゃん 「サケオスクールですか。結構遠いですよねー。でもトゥクトゥクなら350か400バーツくらいで行けますよ!」

時間も遅くなる前に行きたいし、観光センターの人からの紹介だから大丈夫だろう。
俺 「じゃあそれでお願いします。3時半に迎えに来てください」

_ そして3時半。泊まっていたホテルに迎えに来てくれたのはおじさんでした。

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まあまあうまく日本語も話していました。しかし、考えれば考えるほど350は高い。だってバンコクからチェンマイに行くバス代が350バーツですから。。。。。。。

んんんん、でもまあいい。もう頼んでしまったんだし、どちらにしろ車で行くしかないのだからね。しかし、他の用事がある人はどうしてるのだろうか?と考えながらスクールへ向かう。。

40分程度たったころ、ついに到着、ワット サケオ060.gif

しかし、ガラーンとしてるぞな。。。1000人以上の生徒が待っているはずでは? これ如何に?
お、お? おーそういえば今日は土曜日じゃ!

しまったぁぁぁ! 来ても意味ないじゃん! 子供たちと触れ合えないじゃん!007.gif

まあともかく来た以上乗り込んでみよう!

大きな校舎に大きな運動場、とにかく大きな敷地。 お母さんと子供が戯れていました。

しかし事前の情報では、先生ですらあまり英語は話せないとの事だった。。。

ここで、なんとうんちゃんのおやじさんが本領発揮!?

「何日くらい滞在するんですか?」 「4日間ぐらいです(宿泊料高いしね)」
「ボランティアです」

するとおじちゃん、ペラペラとそのお母さんに説明してくれました。その人は先生の一人だったのです。
「ついて来て」 そんな感じを言われて奥のほうに。 そこには別の先生が。

おじちゃんまたも説明してくれました。 4日間で、ボランティアで、ここに住む、

今は日本人が3人来ているそうでした。いずれも代理店を通して。
そして宿泊料金1日700バーツだけど、滞在してもいいよって☆♪☆

アポもなく、代理店からの紹介でもなく、突然来たわけわかんない日本人でしたが、おじちゃんのおかげか?! ともかく受け入れてもらえることになりました♪
うーん。世の中面白いな。。。 

後の話。ここ、ワットサケオに来るには乗り合いバスでも来れて、その場合は15バーツ… 以前バスを乗り過ごし、トゥクトゥクで150バーツで来た人もいました。。。。

これって悪い冗談? 観光センターとぐるになった騙しですか? え? でも。 通訳として役立ってくれたのでOK!


☆しかしこの日はこれで終わりませんでした☆
そのときいた日本人のヒロ君といろいろ話しをしてたら、今日はムエタイの試合に子供たちが出るので応援に行くとの事☆ いきまーっす もちろん! 一回生で見てみたかった♪

学校の先生が手配したトラックの後ろに数名の子供たちと乗り込みいざ出陣。 少し遠かった…
この子供の無邪気な顔が、いざ試合になると気合の入った顔になるもんね。

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場所は大きな会場ではなく、路上マーケットの一部に特設されたリングによって行われるもの。なんだっていいですよ♪ しかも、この日は子供のムエタイだけでなく、女性同士の試合も見れ、とても珍しいことに日本人3名の方が出場することになっていました。

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試合結果は、残念ながら子供たちは負けてしまい、日本人の方々は三人のうち一人が一勝をもぎ取りました! 全部で多分20試合以上かな、終わったのは12時を回っていました。 疲れた。
しかし、初めてのムエタイは面白かった。 チャンピオンリーグなどとは程遠いのだろうけど、迫力は十分に感じました019.gif

そして、またもやトラックの荷台に乗り帰る途中、12時過ぎているのでとても寒く風も冷たい。子供たちは我先にとたった一枚の毛布を奪い合うように包まっていました。
一人だけ位置的に入りにくい子がいました。見てると眠いけど寒くて寝れなそうだったので、僕のほうに引き寄せて服をかけて後ろから抱きしめてあげました。 トラックの上なので風もすごく強かったけど、いつしかその子はすやすやと寝ていました001.gif

やっぱりどこに行っても子供はかわいいね。 ムエタイやってるときは精悍な顔してるけど子供はやっぱり子供。途中腰も少し痛くなったけど、動くと起こしてしまいそうだからそのまま学校まで我慢してじっと抱きしめてあげました。

着くまで本当にぐっすりと寝てました。 着いてあわてて起きたその子は、手を合わせて コップンクラッ(ありがとうございます) と言ってくれました。いいってことよーっ^^

明日は日曜日で一日ゆっくりします。

そして、月曜と火曜のたった二日間だけだけど、積極的に学校に関わっていこうと思います。

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by lovely_smile094 | 2008-02-17 15:21 | タイ
この旅の大きな目的の一つである、アンコール・ワット
ついにこの日行ってきましたよ♪

朝もはよから5:30に出発! そして朝日を… 残念曇ってて見えず。

でも次第に明るくなるアンコールワットは、本当に本当に感動するほど美しく、神々しかった。
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ここで少しだけアンコール・ワットをこれから回ろうという人にアドバイス。
アンコール・ワットは遺跡の中の一つで、それ以外にもたくさんの遺跡があります。それらのほとんどがアンコール王朝時代に建設されたため、アンコール・ワット遺跡群と呼ばれています。

その数は本当に多く、また広い範囲に分布しているため、実際はとても一日では回りきれません。

コースを簡単にまとめると、

小回り(アンコール・ワット、アンコール・トム、タプロムなどの有名な遺跡群があるコース)

大回り(小回りをもう一回り大きく回るコース)

大外回り(ベンメリアなどを代表とされる、町から数十キロ離れたエリア。方角別にたくさんあるので、その中から回る遺跡を選ばなければいけない)

その為じっくり見たいという人は、最低でも3日は必要なのではないでしょうか。と思います。


チケットも1日20ドル 3日で40ドル 7日で60ドルですから。 3日はとってもお得なはずです。

しかし、そんなコース設定の中ぐずぐずと時間を費やした私は、
たった1日、小回りコースだけを回りましたーー! 
まあ、それでも十分に感動して満足できたけどね。

写真ではこの素晴らしさは伝わらないと思いますが、よかったら何枚かご覧ください。
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遺跡の隅々に至るまで、こうした美しいデバターが彫られています。
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木と遺跡が融合したタプローム。

そして、最後の最後に訪れた遺跡でたくさんあるデバターの中でも比べ物にならないほどの笑顔を持ったレリーフを発見しました。
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慈愛に満ちた微笑を浮かべるこのレリーフを発見したとき、その生きているような表情に立ちすくみました。このレリーフは小回りの一つ、バンテアイ・クディの片隅にあります。おそらく、人の目に触れることは少ないと思う。 最後に出会えてよかった。
また必ずここに来たい。 その慈愛に満ちた笑顔に会うために。

その後、今度は夕日を見るためにじっと待っていましたが、最後には雨になりました…
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でも、雨になる前の夕日はとってもきれいでした

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by lovely_smile094 | 2008-02-03 12:49 | カンボジア