長州で生まれ長州育ち、好きな人物は坂本龍馬!カンボジアから始めた旅と共に始めたブログ☆ 話題はカンボジアだけでなく様々ですが、どうぞ気軽に絡んでやってください♪


by lovely_smile094
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ついに!きたーー。

今日日本中がこの話題に沸いたと思う。

鳩山総理、ついに退陣!

多くの国民が待ち望んでいたことだろう。

私は決して自民党支持者ではないが、鳩山さんはやはりまずかったよなぁ

ちらばった各党の党首がコメントを述べていたが、大きくうなずけた一言。

桝添さん

『鳩山さんは本当に総理としての資質が無かったというか、本当になるべきではなかったと強く思います』


本当にそうだな。

誰もが口を揃えて言う。  鳩山さん人間的にはいい人だったのかもしれないが、とてもじゃないがリーダーとして人をまとめ引っ張っていくタイプの人ではない。

いくら与党一年生の民主党とはいえ、他にもいくらでも適した人材はいただろうに。

誰も思わなかったのだろうか?

鳩山さんに総理大臣は無理でしょって。

昨年の8月から大きな期待を伴ってスタートした民主党。

いや、正確に言えばとにかく政権を変えたかった、変わって欲しいというのが国民の真の声だろう。

その第一候補であった民主党はたまたまその位置にいたからこそ政権が取れた。

民主党を信じて投票したわけではない。 わからないけど、民主党しか選択肢が無かったからだ。

それを民主党の人たちは理解して、もっと懸命に謙虚に取り組むべきだったのに、変に勘違いしていたような気がする。

特に鳩山さん。 それ以前にあの人の名前が大きく出たことはほとんどない。

もっと努力すべきだったと思う。。。 空白の10ヶ月だ。

いや、空白ならまだ良い。

悪化を辿った10ヶ月間がようやく終わった。

一度崩れたものが元に戻るには、崩したとき以上に時間も力も必要になる。。。。

どうせなら、政権交代して第3勢力の連合政権というのもあってもいい。

みんなの党、新党改革、たちあがれ日本、国民新党、社民党。

まあ全部あわせても現時点では過半数には遠く及ばない。

しかし、次に総選挙があれば、候補者を立てることも出来るし、そろそろ民主党・自民党から離れても新党結成が出てくるかもしれない。

ともかく、せめて! 次の総理にはリーダーシップを発揮してくれる人を期待したい。



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# by lovely_smile094 | 2010-06-02 22:07 | 政治・経済・社会の話
Be careful!!。

古い考え方かもしれないし、まあ俺にとっちゃ年相応かとも思うが。

日本国内でもうろうろしてると考える場面に出くわすことがたまにある。全く気にならないやつもいるんだろうけど、俺はそんな時はアクティブだ。

以前讃岐うどん食べに電車で行った時のこと、普通に座ってたら俺のおかんより年上の年代のおばあちゃんたちが2人乗ってきた。しかし、二人が並んで座れる席は空いていない。

俺の横は空いていたがそれだけでは2人は座れない。俺の斜め前には高校生が座ってて荷物を座席の上において音楽とか聴いている。こいつが荷物をのければ二人とも座れるんだが、そんな様子は全く無い。

おばあちゃんたちの姿は見えてるはずなんだが。。。全く最近のやつは席を譲ることも出来んのかと思った、情けない。

俺は席を立ってその二人のおばあちゃんに譲った。そして、俺はその高校生に「隣座ってええですかー」と言った。高校生は慌てて荷物をのけた。万事解決でおばあちゃんたちも俺も座ることが出来た♪

高校生は次の駅ですぐ降りていった。

友達にその事を話したら、「そんなことしよったら刺されるぞ」と笑われた。確かに最近の若いやつは何するか分らんてことなのだろう。

ニュースでもよくあるしな。 でもそれが普通じゃないだろう。


別で、感心することもあった。

以前、山口県の萩に行った時、中学生か高校生くらいのカップルが電車に乗ってきて、その男のほうが狭い入り口付近の床にどかっと座った。女の子はすぐ横にたっていた。まあ、それ位はお行儀は悪いが気にならなかった。

次の停車駅で足を悪くした感じのおばあちゃんが乗り込もうとしてきた。段差のある入り口をゆっくり力を入れながら乗ろうとしていた。
おばあちゃんにとって間違いなくその男は邪魔だった。

男は気にもしないで平然と座っていて、これには本当に腹がたった。すっと立ち上がりそいつに邪魔だろって言おうとしたら、横に立っていた女の子が「じゃまになるじゃろー!」って男に注意していた。

男はちゃんと立ち上がって、おばあちゃんの邪魔にならないように避けていた。おばあちゃんは無事車内に入ることが出来た。

その女の子に感心した。見た目だけでははかれない事もあるものだと思った。


日本国内でもいろんな場面を見ることがやはりある。

俺はおそらく、昔はよくいた近所の頑固おやじみたいなものか。 今はなかなかいない人種かもしれない。 しかし、俺は間違ったと思うことには間違っていると言いたい。
誰しも間違いを犯すことはある、でも、それを学ぶことが大事なのだから。人が人の気持ちを感じることに古いも何もないだろうと思うし。



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# by lovely_smile094 | 2010-06-01 22:44 | 普通の話

父の病 続きの続き

最終です。ポチッ。

この後は少し笑い話にもなるかもしれない。

でも、それは症状がまだ軽いうちに発見できたから。 無事手術も終わり、回復に向かっている今だからこそ言える事だ。

前にも書いたとおり、おとんは大の病院嫌いだ。 だもので、治療ももちろん大嫌い。

痛いからとかそれだけじゃなく、まあ、恐いんだと思う。 病院に行くことも嫌うほどだし。

確かに、検査に連れて行かれてその日に『はい、じゃあ手術しましょう!』

そんな風に言われたら俺だってしり込みするだろう。



CT検査を受けたあと、先生に手術を宣告された。。。。

俺自身も驚いたが、おとんの驚きようというか動揺の仕方は笑いがでるほどだった。

はじめ女の先生が手術の必要性を説明した。 しかし、おとんは頑として納得しない。

脳の圧迫で正常な判断が出来ないと先生は言っていたが、いや、例え正常でも同じように反応しただろう。

「今日はとりあえず帰りますから、少し様子見てみます。すいません」

先生は、いやいや今日はもう帰れませんって、今日手術しないとどんどん症状がひどくなるんですって。

そんな感じで、脳のCTを見せながら言ったが、「いや、手術だけは勘弁してください」ときた。

女の先生が、簡単な手術だからといくら言っても、俺がなだめたりしてもまるでだめ。

そこに、一番最初に診断してくれたその病院の副院長(男性)が様子を見に来た。 女の先生は手術を嫌がっていることを説明した。

思い出せば、以前会社の血液検査で自分の血を見て気を失ったという話を聞いたことがあった。。。。

俺は、その副院長に、先生から説明して安心させてあげてください、とお願いした。

先生は術式の手順を説明し、1時間程度で終わると言った。しかし、おとんは、、、

「いや、ほんとにすいません。手術以外でお願いします」

先生たちもやれやれ、困ったぞ、といった感じだった。

そこで副院長は言った。 「じゃあ、とりあえず検査(しゅじゅつできるかどうかの)してみましょう」と。

すると、おとんは。 「あ、検査なら良いです」 あっさり承諾した。

その後おとんを車椅子に乗せ、レントゲン検査、血液検査、心電図検査を行った。

「手術はせんよ」と何度か言ってきたが、俺は、うん検査検査と受け流した。

埒が明かないし、このまま帰ってもどうなるかわからない。 ここは一つ検査と治療って事で、そのままやってしまおうと考えた。

検査の結果はそのまま手術してもOKだった。 俺は看護士の人に言った。

「手術だと絶対に嫌がるから、検査って事にしてこのまま眠らせてやっちゃってください」

重度の手術ではないから全身麻酔は出来ないけど、意識がぼうっとなる薬を使うからそれで眠くなると思います。 そんな感じで説明され進めていくと、そのままおとんはすーすーと寝息を立てだした。

タイミングよく手術室の空きもすぐに整った。 手術の詳しい説明と同意書に俺が代筆でサインをし、検査が終わって1時間後、おとんは手術室に入ることになった。

手術室に運ばれる途中、おとんは少し目を覚まし、おぼろげな視線で俺の顔を見ていた。

俺は、安心させるためにおとんの手を握りにっこりとした。

おとんもにっこりとして、そのまま目を閉じて再び眠りについた。





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# by lovely_smile094 | 2010-05-30 23:23 | うれしい話

父の病 続き

二個め、ポチッ。

別にすっごいまともだとは思っていなかったが、その動きは明らかにおかしいと感じた。

見ていて悲しい気分になるほどだった。

おとんは普通にしてるけど、普通に話もするけど、おかしな行動で、、、

俺は、そんなおとんに怒鳴ったりしてしまった。

そん時はどんな状況なのか分らないのだから仕方ないかもしれないが、

後ですごく悔やんだ。

そして、次の日、というかその日の夜おかんにも話した。

『明日おとん病院に連れて行くから』

普段、極度と言っていいほどおとんは病院嫌いで、どこか悪くなっても行きたがらない。

しかし、今回は特別だ。 俺自身有無を言わせるつもりはなかった。

明日行くからちゃんと服着替えて用意しときーよと、そう伝えておいた。


翌日は少し曇り空だった。

どこの病院に連れて行くか迷ったが、どうせならしっかり検査もしてくれる病院を選んだ。

市内にある県立の総合医療センターに行くことにした。 おかんもついて行こうかと言ったが、それならおかんが行けばいい。 病院の付き添いに何人も必要ではない。

しかし、たくさん待たされるだろう事は予想していた。

9時半頃に家を出て、できれば午前中の診察に間に合わせたかった。

久しぶりにその病院に着いた。 もう何年も前に、おばさんががんで入院していた頃にお見舞いに来ていた病院だった。

その頃をよく覚えてはいないが、外見的にもきれいでたくさんの人が訪れていた。

病院に着くとおとんを誘導するが、昨日と一緒でちょこちょことしか歩けず、どこにいくかも判断出来ていない感じだった。 俺はほとんど手を引くがごとく、病院の受付へと先導した。

新患受付で状況を話した。 経験豊富そうな看護士の人がその状況を聞いてまずは脳神経外科に行ってみてくださいと言った。

それから、他に何か原因がありそうだったら、その脳神経外科の先生が指示を出しますといわれた。

二人でその科に向かって歩き始めた。

おとんの歩みは相変わらずだった。

ちょこちょことしか歩けないからとても遅い。 病状を感じていた俺は、それをせかすことはせず少し前を歩いては待っていた。 おとんは少しずつだったが、俺の後をついて歩いた。

とても遅かった。 そして、脳神経外科までにあるいくつかの曲がり角にあうたびに、おとんは立ち止まった。

そして、どっちに行っていいのかわからないそぶりだった。 行く方向は一つしかないのに。。。

俺はおとんのそばまで戻って誘導した。

心の中でいろんな罪悪感が渦巻いていた。 こんな症状を見せるおとんに、俺は何度かどなったりしてしまった。

その様子を見るたびに、泣きそうになるほど後悔していた。

ようやく、一番奥にある脳神経外科にたどり着いた。

ここで、少しだけ不愉快なことがあった。

受付で病院の診断カードなどを出して待っていると、受付のまだかなり若そうな女子事務員が問診表を渡してきた。

症状に関して書く紙だ。 頭痛がありますか、とかしびれはありますか、そんな感じの設問だった。

しかし、その時のおとんに見られる症状はその渡されたものには何もなかった。 症状の種類が違うように感じた。

だから、ほとんど無いってことで受付に返したら、受付のその女子事務員は聞いてきた。

「症状は特に無いんですよね、じゃあ、何で来たんですか?

一瞬耳を疑った。 心配なことがあるからきているのに、その受付表に合致しないというだけでその言い草は無いだろう。 何かあるから来てるに決まってるだろう!

愛の注意をくれてやろうかと思ったが、今から診断してもらう身だ、しばしゆっくりすることを必要であろうと思った。

そして数分待つと数人の人が病室に集まってきた。

症状を検査した結果、脳の硬膜下に血がたまる 慢性脳硬膜下出血と診断された。

つまり、脳の中で血がたまっているということ。

そのせいで、普段無いような変な行動も見えたのだという。



とても、悔しかった。



おとんのおかしな行動にただ腹を立てていた自分がふがいなかった。

そういった理由があったのに。。。

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# by lovely_smile094 | 2010-05-28 02:22 | うれしい話

父の病

あ、父なんて呼びません。 おとんです、もしくは じい。 丁寧なときはお父さん072.gif

先日おとんと一緒に田仕事に行った。 もともとはおとんが主にやってて、僕は手伝うという立場なのだが、



どうも今年は様子が違って、田お越しから代掻き、田植え、除草剤は何を使うかなど、僕が計画を立てて進めている。

あまり段取りなども上手くない人だが、近頃は全く言ってることも矛盾していたり、言ってることとやってる事が違ったりもする。

これではおとんが僕を手伝ってくれてる感じだ。

そう、それで先日も二人で徳地の方にある田に行ったわけだが、おとんの様子がどうもおかしい

e0137165_0134038.jpg


話をするとすごくまともで、しかも何十年も前の昔の事を細かに覚えていたりする。

しかし、トラクターに乗って代掻きに入ると、う~~ん、、、 まっすぐに走れない

まっすぐに行ったかと思うと、変なところでUターンして斜めに帰ってくる

そしてそれを繰り返す。

今度は、同じところをぐるぐると回っている

ふざけてんのかーって言ったらちゃんとやるかと思ったら、その直後も同じだった。

もういい! そう思って、トラクターを交代した。 2時間程度でその日の仕事は終わりだ。

ずっと待っていたおとんは、何をするということもなく同じ場所を行ったり来たりしていた。

「終わったから、帰るよ!」

そう声をかけるとこちらを向くが、どうもその声に反応しない。

「早く! 帰るよ!」 手を振り上げてそう言うと、ようやく認識できたのか、よちよちと歩き出す。

この歩き方もここ数週間に事だ。 歩き始めたのはいいのだが、、、

まっすぐにこちらにこない。 田と田の間にあるあぜみちを、違う方向に向かって歩き出す。

黙ったまま見ていると、そのままあぜの角まで行き着くと、今度はUターンして同じ道に戻る。

少し、心配になった。 

いくらなんでもその行動は普通ではない。 あきらかにおかしい。

仕方ないのでおとんの近くまで行って、「こっちだよ!」と言って帰路の道を先導した。

そういえば、数週間前からちょこちょことしか歩けなくなり、家の中でも柱にぶつかったりしているようだった。

おかんも何度かそうした事を言っていた。

ボケが始まったか? と冗談のように話したりもした。

しかし、目の前のおとんの行動を見て、僕はあきらかにぼけではないと感じた。

※長くなるので、続きはまた次回。 すぐ書きます072.gif


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# by lovely_smile094 | 2010-05-26 00:22 | うれしい話