長州で生まれ長州育ち、好きな人物は坂本龍馬!カンボジアから始めた旅と共に始めたブログ☆ 話題はカンボジアだけでなく様々ですが、どうぞ気軽に絡んでやってください♪


by lovely_smile094
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最近映画のレビューみたいなの多いけど、今回もそんな感じっす。

偶然CD屋さんに入って、そこにはDVDも置いてて、偶然見つけたのが、

『ガンジス川でバタフライ』
ってやつ。映画と思ってたらテレビであったドラマスペシャルみたいね。

見た人もたくさんいると思いますが。

俺がオーストラリアに行ってたときに放映されてたみたい。

いやー 最初のインドの空港に降り立ったシーンは、カンボジアのプノンペン空港に始めて降りたときを思い出させてくれたね~

簡単なあらすじはといいますと、大学の卒業を控え就職活動中の主人公 照子は、何をなすにも平凡で、自分のやりたいことも特になく漠然とした活動を行っていた。そん中、ある企業での面接の際に『あなたの特技ややりたいこと、特別な経験はなんですか?』と聞かれるが、何も応えられないテルコに面接官はがっかりとする、そこで思わず照子は口走ってしまった。

『わたし、ガンジス川でバタフライしました!』

その一言が始まりでテルコは自分の言葉を本当にするためインドに飛び、そして異なる文化の中でいろんな事を感じていく。たくさんのインド人と出会い触れあっていく。始めは閉ざしていた心も彼らの笑顔に少しずつ溶かされインドが少しずつ好きになっていく。その中で日本ではないカースト(身分制度)の事や歴史を知っていく。
そして、ついに目的のガンジス川に辿り着き、様々な思いを振り払いながら、照子はバタフライを敢行したのだった。
その事が、これからの照子の人生を変えていく大きな塊となり、心にしっかりと根付いていた。

まあ、そんな話です。

映画自体はコメディぽいので見やすかったです。でもそれだけじゃなくて、旅の魅力を思い起こさせてくれるものでした。この風景この目でみてーーーーって思えるとこもありました。

俺はインドには行った事はないけど、行った人からは すごいよー っていろんな話を聞く。そんなインド。歴史的にもいろんな物が詰まってそうなインド。絶対おなか壊しそうなインド。

でも、旅熱がぶり返しそうでした。

すぐにじゃないけど、インド、いつか行って見せるぞ!^^

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by lovely_smile094 | 2008-09-20 22:26 | カンボジア

HEROS

オーストラリアに留学中の頃からよく見ていた、海外の超人気TVドラマ HEROS

日本に帰ってからも深夜にテレビでやってるので引き続き見ています。
英語のリスニングの練習も兼ねてね。

ただのTVドラマかもしれないけど、話の展開の中でめぐっているたくさんのシリアスなストーリー展開。そしてせつなくなるような8人のヒーローたちの物語。

自分にたくされた重い運命、愛する人の生と死、人類の存亡をかけた使命。

そうしたものに逃げずに立ち向かい、手探りで未来を探すヒーローたちの姿を見ていると心を打たれます。

いつか、自分がこの世の中の誰かの為に行動を起こしたい。ヒーローになりたい。
冗談ではなく、何か、自分にできることをしたいと思うから、このドラマを見ているととても切なくなる。

それは…

自分に課せられた運命に気付いたとき、そしてその運命が自分や周囲に及ぶものだけでなく『世界や地球の存亡に関わってきたとき』。


いろんな事を感じると思う。雇用の深刻な状況、新たな経済対策に対する不透明感(わたし達市民には何も具体的に明記せず覆い隠そうとする姿勢。

ご一考頂ければと思ういます。

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by lovely_smile094 | 2008-09-11 02:53 | 普通の話
カンボジアでボランティアで日本語の先生をしていたころ、

学校の事務室によく遊びに来てた男の子がいました。

名前はバンちゃん
日本語を勉強し始めて確か5年くらいだったかな?

特に会話はかなり上手! 日本人よりも日本人くさく日本語を使うときもあるくらい笑

僕が開いていた日本語のクラスは彼のレベルよりもずっとしただったので、授業で教えたことはありませんでしたが、いっつもボランティアがいる事務所に来て冗談とか馬鹿ばっかり言い合ってました。

カンボジアにいる頃は、何人かの仲良しグループと一緒にいろんなところへ遊びに言ったりもしたし、ご飯もよく一緒に、てか毎日のように昼ごはん一緒に食べてたな(彼の職場が学校のすぐそばだったので)。

そんな彼から、カンボジアにいる頃から話を聞いていたのが『新聞奨学生』のこと。つまりあれですわ、新聞の販売店とかに住み込みで働いて、住居費、食費は安くて給料ももらえるっってかんじのものです。

ずっと、日本に行ってみたいという希望を持っていた彼は、その手段としてその新聞奨学生に応募するつもりでした。

年に一回の選考でわずか数名だけが、選ばれて日本に行き、奨学生として働くことが出来ます。

『単に日本に遊びに行くだけじゃなくて、日本に行って働いて、大学に行って貿易と農業を学びたい、そしていつかカンボジアに帰ってカンボジアの発展の為に働きたい。』
普段は冗談ばかりの彼も、この話のときは真剣でいい顔してました。

僕がまたカンボジアに来るというのももちろんいいけれど、本当に日本でも再会できたら最高だなーと思ったものです。

そして、3月に僕が帰国したあと、その選考への作文提出がやってきました。 バンちゃんからメールでその内容を受け取り、何点かのアドバイスをしました。

そして、その後に面接が行われました。それはつい先々週の話です。

そして、昨日結果がでて
面接の結果合格していました!!!!!!!
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そのメールを今日受け取ったばかりです! 面接受けるときもアドバイスしたけど、実際どうなるのかなんてわからなくて、メールあけるのもどきどきでしたが、やったー 受かってた!

しかし喜ぶのはもう少し早くて、次に最後の選考の為に学力テストが待ってます。本人は自信あり、て感じだったけど、僕は『大丈夫!自信を持て、しかし油断はするな!』 と返事をしました。

実際長年こつこつ勉強を続けていたのだから、おそらく大丈夫と思うけど、やっぱりね、最善を尽くして欲しいからね^^

でも、本当に受かって欲しいものです>v<//

受かったとしても、実際にどこの都市に行くかとかまだわからないけど、もちろん近い都市がいいけど、日本で会えるかと思うけどすっごいわくわくする。

今日はカンボジアからそんな吉報が届いた日でした。

最後の発表がいつになるのかわからないけど、次のメールが来た時…
あけるのがどきどきするなー

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by lovely_smile094 | 2008-09-04 00:34 | カンボジア