長州で生まれ長州育ち、好きな人物は坂本龍馬!カンボジアから始めた旅と共に始めたブログ☆ 話題はカンボジアだけでなく様々ですが、どうぞ気軽に絡んでやってください♪


by lovely_smile094
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2/29 幻のハロン湾

皆さんベトナムにあるハロン湾をご存知ですか?

ここは世界遺産の一つでもあり、海に聳え立つ無数の奇岩群は、海の桂林とも呼ばれる美しい場所。

ベトナムに行った人に『どこに行ったらいいっすかー』 と聞くといわれるのが、

『ハロン湾とホイアンは絶対に行ったほうがいい!』

そして、今日俺たちはこのハロン湾へと向かった。

e0137165_1357193.jpg行く道すがらにも奇岩の山が見て取れた。

旅行日程にあまり余裕のない俺たちにとって、本来なら日帰りツアーを選択したほうがよのだが、実は、ここで俺にはもう一つの目的があった。

ハロン湾の対岸側にある半島に、孤児院がある。そこではHIV・枯葉剤などの感染や影響を受けた子供たちが暮らしているという。

そこに訪問するため、あえてツアーには参加せず片道バスの切符を買っていた。

その場所は以外に簡単にみつけることができた。名前もわかっていたし、インフォメーションセンターでローカルバスでの行き方も教えてくれたからだ。

対岸をつなぐ橋も渡り、バイタクで学校の近くまで行った。果たして見学させてもらうことはできるのだろうか…

学校に着くが、ガラーン。誰もいない。
俺「今日は休みなのかな?」
友達「いや、孤児院なんだから休みなはずはないでしょー」

確かに… ともかく潜入してみよう! なんか言われたら謝ろう!

中に入る。しかしやはり誰もいず。 ん? 向こうの窓の中に人が見える☆

よし行ってみるべ。 …しかし、英語も通じず。 でもその人が事務所まで案内してくれました。

校長先生か? 理事長だか知らないけど女の先生らしき人だった。 しかし、英語通じず…

何か紹介状みたいなの持ってるかと聞かれたようだが、もちろん持ってない。

そうしていたら別の男性の先生がやってくる。 しかし、英語通じず…

お互いだまーったまま10分が経過。 すると今度は若い男の先生がやってきた☆

しかし、英語は通じず… 

こりゃらちがあかんのでガイドブックの簡単ベトナム語を使いなんとか見学したい旨を伝えた(と思う!) ベトナム語でなにやら話し合った後の回答は、見学を許可するわけには行かない。とのこと。

無許可で見学させると警察に捕まってしまうよ、てきな事を言われた。

じゃあ、じゃあ、、仕方ないか。 肩を落とす僕らにその方々はごめんねーって謝ってくれた。

そしてせっかくだからその若い男の先生と記念撮影
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そのすぐ後学校へ登校中の子供たちが現れた072.gif

やーっぱかわいい060.gif ほとんど触れ合うこともできなかったけど、子供たちに会えてよかった♪ もちろん写真は撮ってないですけどね。

さってと、しゃーねーべさ。 そんじゃーハロン湾のシティに行って宿探して、明日はハロン湾クルーズに出かけよう♪ そしてこのあと

幻のハロン湾に遭遇することとなる。

バス停でバスを待っていたら、乗り合いバスが到着した。ローカルよりはちょっと高い。
「ハロンシティ?」 どうやらハロンシティに行くようだ。 『ハウマッチ』
「55,000ドン」 うーん、ちょっと高いな… でも、お腹もすいていたしめんどくさいからいっか。

そして乗り込んだ。 街までは15分くらいで着くはずだ。宿探して何かとりあえず食べよう!

しかし、いっこうにつかないねー  おっかしいなー

「ほんとにこれハロンシティ?」 「イェー ハロンシティ」  …絶対英語わかってないよね。
まあ、ハロンシティって言ってるし…

それからさらに10分経過。 すると今度はなにやら見た記憶のある景色が…

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いや、これくる時見た山でしょ?スタッフにもう一度確認した。

地図を見せながら「このバスハロンシティに行くんでしょ」

「イェー。ハロンシティ、ハノンシティ、ハノゥィシティ」 って
それハノイシティのことでしょー?!

ガーン、しかし、時すでに遅し。 道ははるかハロン湾から遠ざかっていた…

明日には二人とも別の地に行く予定でチケットも買っている。

幻のハロン湾よ。 いつかまた来るよ…

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by lovely_smile094 | 2008-02-29 13:36 | ベトナム
くれぐれも言っておきますが、全てのベトナム人が悪いわけではなく、俺が出会った数人が最悪だったわけで。 まあ、そんな事もあるって思っていただけたら幸いなわけで。

ベトナムの首都ハノイには全部で3泊しました。 そのうちの1泊のゲストハウスはもーー二度と行きたくないと思います。

当時シェアをしていたもう一人の日本人と一緒に、決めてあったゲストハウスに向かっていましたら一人の男が声をかけてきました。なんか英語はあまりできないけどものすごい愛想はよくて、一見良い人そうやった。

「ゲストハウス安いところがあるよ」
『いや、でももう決めてるから』
「そこはいくら?」
『一人6ドルで、二人で12ドル。』
「うちには10ドルの部屋もあるよ」

うーん、でももう予約しちゃってるしなー まあ、とりあえず見てみるか。

と行った先は下記
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まあ良くも悪くもないけどね…

「でもやっぱりもう予約しちゃってるから」
『いくらで?』
二人で10ドル(断りたくてかまかけた)」
『じゃあ、、、、8ドルでいいよ』

…そーきたかーー うーん、、 一人2ドルも違うなら… 

「OK、じゃあ本当は予約してるけどこっちにするよ。8ドルね!」

そんなわけで宿泊しました。まあ、悪くはないけどねー 

しかーし、事件はその後起こった! 宿泊とバスのチケットの購入考えていた俺たちに、スタッフの男はニコニコ、そしてすっごい下手な態度でした。日本に彼女がいるとかも言ってて(それはうそ臭かったけどね)、まあいい感じかなーと思っていた。だから値段が高いのか安いのかよくわからないけど、まいっかって。購入しましたら。

購入した後、
『ねえ、お風呂の栓が無いから欲しいんだけど』
「あ? あとで。」 こちらを見もせず言い放ちました。
『何で後なんだよ、今欲しいんだよ』
仕方ねーなーって態度で、
「3号室にあるから自分でとって」

…… なんだこの態度の違い?
裏表ありすぎだろーが?!

その後も、
『インターネットカフェどっか近くにある?』
何も言わずにあごで指図 (あそこ)

やっぱりベトナム人は信用ならん!!!

そして夜、風呂に入るとホットシャワー途中で打ち止め! えぇーーーー(俺はホットに間に合ったんだけどね) でもまあ安いから仕方ないか。 むかつくけど。。。

そして翌朝。 早朝からハロン湾へ向かいます。

スタッフ「じゃあ16ドルです」
俺たち『は?』
スタッフ「一人8ドルだから16ドルでしょ」

まてまてーいい
お前一人8ドルとか言ってないだろーーが! しかもあの話の流れでなんでそうなるねん!
もし一人8ドルだったら他の所に泊まるわい! 

さすがに頭にきて猛抗議! すると向こうもびっくりして
「じゃあ、一人7ドルで…」
『だめそれじゃー、一人6ドルだったら払うよ!』
「…… じゃあ、それで。。」
そして電卓でドンで計算されて提示したので払いました。
さって、出発っと♪ こんなところ早く出たいもんね♪

そして乗り込んだバスの中で気づく。。。 またよ、今俺たち払ったのって、ドルだったら…
一人7ドルじゃん?!

やられました。 そりゃ日本人にしてみりゃわずかな金額ですけどね。

すっごい気分悪いじゃん!

ベトナム最初の都市、ハノイであった出来事でした。 これで首都か…


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by lovely_smile094 | 2008-02-28 16:49 | ベトナム

ハノイという街

少しだけハノイについての感想を言いたいと思います。
まずはとにかく寒かった! オーストラリアを含め、ほとんどを暖かい場所で過ごしてきた僕にとって思って以上に寒かった!
そして、初めて会うベトナム人は
とにかくぼったくる!
もちろんみんながみんなじゃないんですけどね003.gif
しかし、カンボジアから旅をスタートし、その後タイ・ラオスとどんどん人がよくなってることを実感してきた僕にとって、ベトナム人は、、、、
きらいじゃーー
もちろんみんながみんなじゃないんですけどね003.gif

道路わきでやってる小さな食事どころももちろんぼる。 たくさん現地人でにぎわっているレストランも当然ぼる。

これは後に感じるが、特にハノイのような都会ではそれが当たり前で、いわゆる観光客価格ってやつがあるらしい。 でもねー いくら物価が違うって言ってもねー
あまり気分はよくないですよ。

もし、これを読めているベトナム人の方いらっしゃったら、みんなに伝えてあげてください。
観光客もばかじゃありません
値段ばれてますから笑
あと、次行くときは負けませんから

それに、せっかくおいしいご飯なんだから気持ちよく食べさせてくれないと、また来たいと思わないですよ!

そんな中でも心温まる場面ももちろんありました。
道端で見つけた小さなお食事処。おばあちゃんが一人でやってました。
内容はひとつ、ご飯に豚の角煮のようなものをのせて食べる!これのみ。
しかし、これが抜群においしかった!!!!
でも、ごめんなさーい。肝心の食事の写真取るの忘れてた。
作ってくれたのが下のおばあちゃん。
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この写真を撮ったのは、おばあちゃんのたぶん孫。
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本当にベトナムの飯はうまいすねーー
またいずれぼったくり情報を掲載いたします☆

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by lovely_smile094 | 2008-02-28 14:02 | ベトナム

ハノイ到着! 寒い!

無事ハノイに到着!
しかし、予想以上に寒かった!日本の冬と同じくらい。今回訪問した場所は、暑いか、暖かいところがほとんどだったので、上に着る服も全くなく、薄手の長袖のシャツが一枚きり。
特にラオスからベトナムへと国境を超える場所では雨も降り始め、朝方ということもあり本当に寒い!
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それを見た同じバスに乗ってたベトナム人かラオス人か良く分からない人たちは、僕を見ては笑い、あるおっさんは寒いだろーと笑いながら僕をこすって暖めようとしてくれました002.gif

いやでも、マジでそれぐらい寒かった!しかし、ラッキーな事に同じバスで唯一の日本人の子が上着を一枚貸してくれました。なんでもお父さんのを日本を出る時にもらってきたそうで、本当に助かりました。この時ほどたった1枚の服がありがたかったことはありませんでした。

そして、ベトナムの首都ハノイは予想通りの都会でした。道中はたくさんの田畑の場所が多かったので、都会と郊外との差が窺い知れました。しかし、日本の都会とはまた違う。
とにかくバイクが多い! そして、車が少ない!
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まるで、街中暴走族!066.gif

そんなこんなでついに到着した4カ国目ベトナム。このあと少しずつ、ベトナム人という民族を知っていく事になるとは思いもしませんでした…

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by lovely_smile094 | 2008-02-27 22:46 | ベトナム

すばらしきバンビエン

バンビエンを語るのに、よけいな言葉は必要ないでしょう。
おそらくそこの風景はありきたりの田舎。でもそれだけじゃない。
ゆったりと、それでいて力強く流れるメコン川が、そこいらじゅうに発している癒す空気。

その魔法のおかげ? たくさんいい写真が撮れました☆
どうぞ楽しんで♪ いったことのある人は懐かしんでください♪

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こんな素敵なところです。行ってみたくなりましたか? ゆっくりとした時間の流れを感じたい人にお勧めの一番星です。

しかし、今日僕は気づいてしまいました。
日にちが残り少ない!
カンボジアへ8日帰る予定。それまでにベトナム縦断を果たさねばならない!そしてベトナムでは、カンボジアで『愛のフリースクール』を運営しているアイさんと会わなければならない!

そんなわけで、今朝決心しました。。。
ベトナムへGO! 次週からは初めてのベトナムのお話です(東南アジア自体初めてですが… 何度もしつこい?)

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by lovely_smile094 | 2008-02-26 18:27 | ラオス

いざ、バンビエン!

名残惜しい、メコン川のほとりの都市ビエンチャンを後にした僕は、一路バンビエンに向かいます。ここ、ご存知ですか? 僕はもちろん知りませんでした003.gif
しかし、人のうわさではとってもよいところらしく、何でも
ドラゴンボールに出てくるような山が待っているらしい。 どんな山やねんって? そいつは見てのお楽しみ♪ 写真を楽しんで♪

夕方頃についたバンビエンは、確かに違った。 ビエンチャンに着いたときも今まで訪れた町とは違う空気を感じていた。それはきっとメコン川から放たれるゆったりとした空気のせいだろう。

そしてバンビエンでも同じような、ひょっとしたらそれ以上のゆっくりとした空気の流れを感じる。 しっかしなー どっかで見たことあるこの風景… 
あ、
俺の生まれたとこじゃん!

何を隠そう、僕の生まれた山口県徳地町という町は、まさにこのような風景。
周りを素晴らしき山が取り囲み(それほど高くはなく)、きれいな川が流れ(一応一級河川の川が流れていた)、低めの建物ばかりが立ち並ぶ。つまり、
田舎!

確かにのんびりできるだろうけど、田舎は十分に知っております。鍾乳洞やら洞窟やらカヌーやらあるらしいけど… ちがうとしたら、ここが観光地になっているということぐらいかな…

ま、もともとゆっくりするつもりやったし、数日滞在します!
次週、写真集 『素晴らしきバンビエン』お楽しみください♪

※環境の原因で写真のアップが容易でありません。あしからず…

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by lovely_smile094 | 2008-02-24 18:49 | ラオス
この日は朝に集合し、昨日紹介して頂いたラオス子供教育開発センターに訪問します! 初めてのラオスの子供たち072.gif
うわさで聞いたところでは、とってもシャイな子供たちだと聞きましたが、まああ、子供はどこでも元気で人なっつこいでしょう003.gif

そんなわけで一行4人は建物にたどり着きました。
いますいます♪ もうすでにたくさんの子供たちが音楽に合わせて変わったダンスをしています。あの人が担当者かなー… でもダンスしてて何も話す機会は得られず、僕たちもせっかくだからみようみまねのダンスに参加してみました。。。

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何やってんだろ俺…

少し落ち着いた頃僕たちの意図を話してみました☆ しかし、通じたのか通じていないのか…
ま、なんかOKっていいよーからいっか!

外のスペースでダンスをする子供と中で本屋紙芝居を読んでいることがいて、僕は図書館の中に入ってみました。紙芝居を読む練習をしてるらしき子供にカメラを向けて、「写真とっていーい?」 反応なし。 カメラを向けると、さっと顔を隠す。

なるほど、こういうことですか猿田さん。 カンボジアでもタイでも、子供たちはカメラを向けるとたいがい、撮って2でした。
確かにシャイだ。 顔は隠れているがとにかくパチリ。

そんな子供ににっこりと、「じゃーもう一枚撮るね」 反応なし…
しかし今度は、こっちを見てはくれなかったけど、顔を隠すことはなく、パチリ。
どうせなら笑顔が撮りたいです。

「じゃあ今度はにこーーーってしてみよう。ギブ ミー スマイル♪ モイ・ピー・バイ♪」

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と、今度はうっすらと笑顔を見せてくれました☆ テレやさんだけどやっぱりとてもかわいかった001.gif

その後もほかの子供も交えて少しずつコミュニケーションを図り、ラオスの子供たちは少しテレやさんだけど、やっぱりとってもかわいい053.gif

言葉が通じたらもっといいのになー… 紙芝居も話してあげられるもんね

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さてさて、その後は町の散策です。なぜなら明日はもう次の目的地バンビエンに行くから!
自転車でひとしきり回った後、ゆっくりとメコン川沿いを歩いていましたらなにやら人だかりが。
そこでは熱気球が今まさに空へ昇ろうとしていました。

おそらく珍しいのだと思います。僕自身も直前をこんな間近で見るのは初めてです。

夕日に赤く染まりつつある空へ舞う熱気球。 そしてそれをうっすらと笑顔をたたえた顔でじっと見詰めるラオスの人たち。 清掃のおばちゃんも、バイタクのおっさんも、川辺で遊んでいた子供たちも。
じっとその光景見つめていました。 

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その熱気球はなんと、日本の方によって上げられていました。
どうしても話が聞きたくて、作業されている方の一人に話しかけてみました。

「熱気球を楽しむ会社を立ち上げる、そのオープニングセレモニーなんですよ。実際は赤字なんですけどね。社長がもともと空のスポーツのプロで、ラオスの人たちに熱気球を味わってほしいってことで始めるんです」

そう笑顔で教えてくれた彼は戻っていきました。 メコン川の夕日と熱気球とが素晴らしい調和を見せていました。

それをじっと見つめるラオスの人たちの、微笑んだ顔がとても印象的でした。

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いいね。 夢を与えてるね。俺もいつか夢を与える事してみたいなぁ

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by lovely_smile094 | 2008-02-23 18:15 | ラオス

ラオスにて

初めてのラオスです。ま、カンボジアもタイも初めてだったのですが。。。

ラオスの首都はビエンチャンという町で、タイとの国境を隔てるメコン川沿いにあります。世界第10位の長さを誇るメコン川の雄大な景色のほとりで、この町は悠久の時を奏でていました。

そんな悠長なこと言ってる場合じゃなくて初夜は大変やった! 急な予定変更だったもんだからビエンチャンに着いたのは夜9時頃。 泊まるところが見つかりません007.gif
荷物も重いのに。。 うろうろと1時間くらいさまよった結果、ようやく中心から少し外れたところで発見。 せまっぽい部屋に無駄に別途が二つで、風呂・トイレは共有。1晩7ドルなり065.gif まあいいか。

そんな翌日。カンボジアの『愛のフリースクール』で会ったあの二人、ゆうき君・葵さんご夫妻に再会しました! 二人ともすごく素敵な人♪
そのお二人とたまたま旅の途中で会ったという、静岡からのカンナさんにもお会いでき、久しぶりに日本食を頂きました072.gif カツ丼超おいしかったです!

そしてその後、この出会えた縁に感謝しました。3人はここラオスで長老と言われている人に会い、そのつてで今日、ラオスの子供たちに対する教育や文化の普及すべく活動している特定非営利法人団体『ラオスの子供たち』の、ラオス在住の方にあってお話を聞くということでした。

「よかったらひでさんも行きませんか~」 って聞かれて、

『もちろん行きますよ!』

実は、ここまで各地でいろんな施設を訪問したり、子供たちと触れ合ったりしてきましたが、ここラオスでの情報はなかなか探し出せておらず、半ばあきらめていました。ラオスでどういったことが行われているかじかに聞ける願ってもないチャンスです072.gif

そんなわけでその日の午後早速訪れたのは『ラオスの子供たち』。
そこで在住1年半(だったと思います、違ってたらごめんなさい)の猿田 由貴江さんにお話を聞くことができました。

ラオスという国の継承の仕方でもあるそうですが、彼らは言い伝えや昔語りを伝えるときに文字を使わないのだそうです。それだけでなく、国内を見渡しても”図書館”の数は極めて少なく、子供たちのほとんどは小学校に上がるまで文字に触れる機会もほとんどないそうです。
その為小学校へ入学してからの低学年での落第率がとても高いのだそうです。
それだけでなく、ラオスでは一般の図書の数も非常に少なく、学校を卒業すると文字と触れる機会がとても少なくなってしまい、せっかく覚えた文字も次第に忘れていくこともあるそうです。

そんなラオスの人々と子供たちのために、『ラオスの子供たち』の皆さんは図書の普及を都市部から農村までめざして活動しておられます。しらなかったラオスという国の現状と、ここでも活動をしておられる素敵な方にお会いできて、誘ってくれた3人と、この縁に感謝☆

ラオスの子供たちについてもっと知りたい方はホームページをご覧ください♪♪
私たちの少しの力でラオスの子供たちに本を届けることができます。

http://deknoylao.org

そして、今日お会いした猿田さんのご紹介で(紹介って言うかこっちからお願いしたんだけど…)、この組織は同時に援助・開設されたラオス子供教育開発センターで、毎週紙芝居の読み合わせの練習や、ラオス民族舞踊の練習を行っているとのこと072.gif

ちょうどそこに居合わせた館長さんにもOKを頂いて、明日ラオスの子供たちに会ってきます。

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by lovely_smile094 | 2008-02-22 17:28 | ラオス

ラオス入り!

いま僕は、ラオスにいます! ラオスの首都はビエンチャンという都市。

しかし、ここに来るまでにも出来事はありました。
アユタヤを出た僕は北上の術として、この旅初の夜行列車での移動。

かーなり緊張しました008.gif なぜって、列車ですから当然現地の人、つまりタイ人がほとんど乗り込むわけで、しかもよる出発しておよそ12時間列車に揺られます。
重い荷物はあるし、トイレに行くときどうしようとかいろいろ考えて、考えすぎて胃が痛くなりました008.gif

乗り込むと案の定回りはタイ人だらけ。 しかし、ここで幸いしたのか
旅の間で色黒になった僕を気にするタイ人は誰もいなかった!
そんなわけで、トイレに行こうがどうしようが誰も目にもとめません。売り子のおばちゃんも普通にタイ語で売り込みかけてきます003.gif (手振りだけで断ってました)

しかし、予想外に、いや予想以上に 寒かった! めちゃくちゃ寒いです!
さすがの現地のタイ人もこの寒さにぶるぶると振るえていました。でもなぜか彼らの多くは、窓を開けているんです!
寒いなら閉めればいいのにね…

寒さに振るえながらのきっつーーーーーい夜行列車の旅。あまり眠れず。
でもおかげで素敵な朝日を電車に揺られながら見ることができました。
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そして12時間後ついたのは ウドーンターニー072.gif ベトナム戦争時代にアメリカが駐屯していたことで大きくなった町。人口は10万人を超えるという。近くへの世界遺産の足がかりの町でもあるらしい。

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なんと、何もない! とりあえずゲストハウスを除いてみるが、 汚いし高い!
急遽予定変更!ここに一泊するつもりでしたが、すぐさまその足でバス停に行き、一路ラオス!

無事ラオス行きのバスに乗り込む。結構安くてラッキー072.gif
しかし、事件はこれだけではなかった! タイ・ラオスの国境に差し掛かったとき、入国の手続き中どうしてもトイレに行きたくなった。あわててトイレに行って急いで手続きの窓口に並ぶが、前の人が時間がかかるかかる。。。 大丈夫かなー

ようやく手続きも終わって入ったラオス。 バスは?… あっあったあった。 あっ、でも今にも発車しそ…、て、発車したじゃん!?
俺まだここにいるってばっー 慌てて赤いパスポート片手に手を振りながら走る!
運良く気づいてくれた072.gif 無事バスに乗り込むことができました。
ソーリーも何もなし… まだいたのか位のことを言いたげな係員…
ふん! もうあんたとは絶対あわねーよ! 心の中で叫びました;;

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そんなわけで今僕は初めてのラオスにいます。そしてここではカンボジアで出会った、夫婦で世界一周旅行中の素敵な二人に再会する予定072.gif

ラオス人はとっても人が多いと聞くし、かわいい子も多いという。
ところでみなさん、ラオスってどこにあるか知ってますか?
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by lovely_smile094 | 2008-02-21 10:41

さよならワット・サケオ

たった4日間だけだから当たり前だけど、あっという間の4日間でした。
今日でワット・サケオをでて次の目的地に向かいます072.gif

思えばいきなり訪れた僕を暖かく(?)迎え入れてくれたここの先生方に感謝072.gif

ここで得たもの。一番にはやっぱり子供たちとたくさん触れ合い、たくさんの笑顔に囲まれて過ごすことができたこと。
どこに行っても子供はやっぱりかわいいし、とても純粋な心を持っています。
おそらく日本の子供たち以上に。彼らの笑顔はこの先もきっと忘れることはないでしょう。

そして、もう一つ思ったこと。今まで子供と過ごすときは言葉がたとえ通じなくても、何とかなると思っていました。実際に今まではそれでも十分に気持ちが通じ合えたように思っていました。

でも、言葉が通じればもっとたくさんの心を交わすことができるのだと気づかされました。
言葉が通じればもっと子供たちの気持ちを聞いてあげることができる。
いろんな僕が見てきたことを話してあげることもできます。

それと、こうした大規模な学校を作り上げたタイという国を尊敬します。外部からの支援などがあったにせよ、現実に1000人を超える子供たちの為に、学ぶ場所を作り上げそれを継続しているのです。とても素晴らしいと思います。
いつかこんな学校を俺も作れたらいいなぁ などと、遠い先のことを考えました。

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そして、ここから一気に北上し、目指すはラオス!

その前にウドーン・ターニーという町に立ち寄りますけどね001.gif

さよならワット・サケオの子供たち。先生方。出会ったボランティアの方々。
また会う日まで。

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by lovely_smile094 | 2008-02-20 22:15 | タイ