長州で生まれ長州育ち、好きな人物は坂本龍馬!カンボジアから始めた旅と共に始めたブログ☆ 話題はカンボジアだけでなく様々ですが、どうぞ気軽に絡んでやってください♪


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ゴミ山をこの目で見た。

昨日ブランと約束したとおり、今日は朝からゴミ山へと向かった。

11月から2月くらいまで続く乾季ということもあり、空はとても青くきれいに晴れ渡っていた。

バイクタクシーへ二人乗りで向かう僕たち。

一見楽しそうに見える? でも心の中は実はどきどきしていたんです。

プノンペン市内からバイクで10分程度のところへゴミ山はあります。 ゴミ山という名前はもちろん日本人が勝手にそう呼んでいるだけで、現地の人はそうは呼びません。
つまりは、プノンペンというカンボジアの首都から生み出された大量のゴミがそこへ収集されているわけです。そしてそこでは、そうしたゴミの中から売れるものを選別し、それを売ることで生活の糧を得ている人がたくさん暮らしているというのです。

ペットボトルや、鉄くずや、ビニール袋や、家畜の飼料用の残飯など。

売れるものは何でも餞別します。 そして、そこで働く人たちの中には、まだ幼い子供もたくさん混じっているのです。

ついたゴミ山はまさにゴミの山でした。 いたるところでそのゴミがくすぶっていて、辺り一面白い煙に包まれていました。
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収集車の中には日本から寄付されたものもあるようで、日の丸国旗がペイントされていました。
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思った以上に広く、思ったよりもたくさんの人がそこで働いていました。収集車が来るたびにその周りをたくさんの人が取り囲み、落とされたゴミをいっせいに選別していく。
ある人はビニール袋を収集し。ある人はペットボトルを収集する。 日本では見られない光景だ。
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この煙なんかはきっと体に悪い物質も含まれているだろう。

なぜこの人たちはこうした劣悪な環境で働くことを選択したのか。 同行してくれたブランに聞いてみた。 ここで働いている多くの人は農村地区の出身だった。 収穫期が過ぎるとほとんどの家庭では収入源が大幅に減る。 そうすると、一家の稼ぎ柱であるお父さんは出稼ぎにプノンペンまでやってくる。 しかし、現実もっと厳しく、特別な技術や知識を持たないものはなかなかいい仕事を見つけることができない。 住む場所を確保することすら難しくなる。
そんな時に集まってくるのが、こうしたゴミ山の周辺にいくつかあるスラム街だ。

決していい仕事だとはいえないと思う。

1日の稼ぎはよくて5000~8000リエル程度。1日の生活にぎりぎり足りるか足りないかの額だ。ここでの生活と比べたら、日本のどんな仕事でもましなのではないだろうか。
3Kと呼ばれる仕事は、そのかわりに収入が高いことが多い。しかし、ここではそうではないのだ。

でも、そこで働いている人たちにそれほどの悲壮感は感じなかった。その環境をさほど気にしている様子などないように見えた。 冗談も飛び交っていた。たくさんの笑い声も聞こえ、子供もゴミの中で拾ったおもちゃやボールを使って遊んでいた。
彼らの仕事がもしカンボジアの社会の仕組みとして機能するならば、これほど自然にやさしい処理をしている国もないだろうと思う。使えるものは完全に再利用している。
子供たちも笑顔で走り回っている。 ここにはここの幸せがあるのだろうかと思いもした。

しかし、劣悪な環境であることに変わりはない。 みんなマスクもしていないから少し心配にもなる。 なかには裸足でゴミの上を歩く子供もいた。
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ここにくることのきっかけでもあった光景が、そのままそこにあった。

日本の豊かさや、日本に生まれてきたことがどれだけ幸運であったかを感じた。 同時に、物質的に豊かなだけが幸せではないようにも思えた。

ここで暮らす人々は、今の現状を受け入れ、そして、前を向いて賢明に生きている!

日本で暮らす人はどうだ? 日々に追われてばかりで自分がどれだけ恵まれた国に生まれたかを知らないんじゃないか? 物質的・精神的にしろ、満たされることだけが幸せだと思っていませんか?

どれほどの悩みがあったとしても、日本に生まれ暮らす僕たちは十分幸せですよ。
こうして海外に来ている僕もすごい幸せものだと思います。

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by lovely_smile094 | 2007-12-30 20:45 | カンボジア
ゴミ山へ行った同じ日、プノンペン市内にあるトゥールスレン博物館に行ってきました。博物館という名前がついていますが、実際はトゥールスレン収容所。

皆さんはご存知でしょうか? 今からほんの30年前のことです。 東南アジアの国カンボジアで起きた世紀の大虐殺。 

フランスからの植民地支配を受け続けていたカンボジアでは、ベトナム戦争でのフランスの敗北を機に、当時の国王シアヌークにより独立宣言が行われました。平和がやっとこの国にも来たと思われた瞬間だったそうです。いまでも独立後の数年間、シアヌーク国王が国政を行っていた頃が一番平和だったというカンボジア人も多くいるそうです。
その後シアヌーク国王は、ベトナム戦争において、北ベトナムへの物資供給を支援したり、避難路としてカンボジア国内への入国を認めたりと、南ベトナムと共に北ベトナムを攻撃していたアメリカに反する北ベトナム援助を行いました。これがアメリカの反発を買い、アメリカはロン・ノル将軍を後押しし、シアヌーク国王が海外へ訪問中にクーデターを起こさせ失脚させました。

新しい政府は国民からも支持は得ていませんでした。 その後に政権を奪回したのが、悪名を馳せるポル・ポト政権だったのです。

ポル・ポトはシアヌークを引退させ幽閉し、実権を自分のものとしました。
彼が行った粛清・虐殺により、外国人はもちろんのことカンボジア国民も含め200万とも300万ともいわれる大量虐殺が行われました。

今日行ったトゥールスレンはもともとは小学校だったものを、拷問を行ったり、収容したりする場所として使われていたのです。

外観は整備されてきれいなものでした。
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でも、敷地内に建てられた慰霊碑、拷問に使われた器具、建物の中には当時拷問時に使われたベッドと収容者をくくりつける足かせ手かせがそのまま残され、今ではかなり薄くなっていましたが、おびただしい数の血痕も当時行われた行為の凄さを物語っていました。
別の建物では収容者を個別に収容するための独房があり、そこに収容されていた人の写真も展示されていました。そして最後の建物には、そこに収容された数え切れない人たちの写真が展示されていました。中には本の小さな子供や赤ん坊まで…
建物中は重苦しい空気に包まれていて、とても息苦しかった。

同じアジアで、ほんの30年前に起きた悲劇。どんな理由があろうと決して許されない非道な行為!あってはならない事実!

でも、僕はこの事件のことをここに来るまでほとんど知りませんでした。 いや、知らなかったんじゃなく知る術はいくらでもあったはずなのに知ろうとすらしなかった。

今もカンボジアの人々に悲しい影を落とすこの事実、そして、今もたくさんの犠牲者を出している地雷の多くはこの時代に埋められたのだそうです。

案内してくれたブランの話をただうなずきながら聞き、何もコメントすることもできませんでした。
もっといろんな世界の現実を知る必要があると強く感じました。

そして、全部回り終え収容所をでた僕たちを待っていたのは、地雷の被害にあった人たちでした。

映像で見たことはある。でも実際にこの目で会うのは初めてでした。一人の男性は両手がなく、その手を見てくれといわんばかりに僕たちの前へ向けてきました。もう一人は、おそらく地雷の爆風を正面から受けてしまったためか、顔が普通の人のそれとはまったく違っていました。
彼らはそうした被害にあった体を観光客に見せ、お金をもらおうとしているのです。

僕は…、僕はそんな彼らをまともに見ることができませんでした。 たった今トゥールスレンという悲しい事実を見、沈んでいたときに見たもうひとつの現実。

そんな彼らを見ることもできずに、避け、足早にその場を立ち去ってしまいました。

その日、学校へ戻った後も自分がどうすべきだったのかを考ずにはいられませんでした。すぐには答えは出ませんでした。

僕はあの時見ることすらできなかった。どうすべきだったのだろうか?地雷の犠牲者は特別な国からの援助はないそうです。じゃあ彼らはどうやって生きていけばいいのか。


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by lovely_smile094 | 2007-12-30 20:21 | カンボジア

ゴミ山へ向かう。

29日、ゴミ山に行く前日。 僕はルームメイトでもあるブランに尋ねた。

「明日時間ある?」

『うん。11時くらいからなら大丈夫だけど。』

「ゴミ山と、トゥールスレンと、キリングフィールドに行きたいんだけど」

『いいよ。』

「うんじゃ、明日11時からよろしく」

カンボジアに来てから11日が経過したこの日、ついにゴミ山へ行くことを決めた。
おそらくいくらでも行くチャンスはあったのだが、気軽に行くことをためらっていた。 なぜなら、来たばかりの僕はカンボジアのことを深く知らなかった。 暗黒の4年間であったはずのポル・ポト政権のことすらも詳しく知らなかった。

そして、ゴミ山に単なる好奇心で行くことを避けたかった。

ここに来て11日がたった頃、いろんなことを知ることができた。 カンボジアに関する数冊の本を読んだり、カンボジア人のスタッフや生徒に直接聞いたり、過去の歴史も知った。

単なる好奇心じゃない。 ここ、カンボジアに来たことの大きな理由、ゴミ山にある現実をこの目でしっかり見てこようと思う。

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by lovely_smile094 | 2007-12-29 19:03 | カンボジア
初めてサッカーをスタジアムで生で見ました! しかも試合は
カンボジア VS 韓国!

しかし、考えると韓国とはいろんなところで縁があるような気がする。。。
オーストラリアでも韓国人の友達いたし、一緒にワールドカップ応援したしね。

プノンペン中心部にあるオリンピックスタジアムにて試合は行われました。 カンボジアではまだオリンピックは開催されたことはないけど、きっといつかこの地でオリンピックを開催することを夢見てこうした名がつけられたのだと思います。

試合は5時からの開始でしたが、早く行き過ぎて3時くらいに着いてしまいました。なかなかきれいな競技場でした072.gif
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試合を待っていると、韓国側の余興? というか試合中のブレイクタイムに披露する韓国舞踊でしょうか。 遠目にはとてもあでやかできれいでした。 遠目ではね。 しかし実際は、ほとんどの踊っていた人たちはおばちゃんやった。

そして、おそらくこうした試合は珍しいようで、たくさんの一般カンボジア人とともにたくさんの軍隊さんも来てました。僕らの前のあたりの席を陣取って、あたり一面緑~
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最初警護かと思って、(カンボジア気合入ってるなー)と思っていたら、ただの観戦だったようで。 しかもその後どんどん増えてきて隣も緑になってしまったようで。。。

試合が始まるころにはたくさんのカンボジア人も集まり熱気に包まれていました。
そんな中僕たちは、カンボジア人と一緒の席じゃなく、韓国側のVIP席で優雅に観戦しました~^^ カンボジア人には誰が韓国人で誰が日本人かなどわかるはずないもんね。

韓国側はとても気前がよく、この試合全員無料で観戦OK! 入場者にチケットを配り、それおをもとにしたくじで当たれば、TVやバイクがプレゼント♪
そして観客席でも韓国人からお弁当やコーヒーが配られました(おそらく韓国人の観客のみへのものだったのかもしれませんが、同じ席付近に座っていた僕たちもちゃっかり頂いてしまいました☆ お腹空いてたしね。仕方ないよね♪

試合の結果はというと、2試合が行われましたがどちらも韓国の圧勝でした。選手の体格を見比べると、韓国の選手とカンボジアの選手との体格差がすごかった。韓国人の選手は大きくてがっしりしていて、カンボジアの選手がとても小さく、か細く見えました。 しかし、おそらくこれが親善試合だからか、点差がつくと韓国側が手加減して点を取りやすいようにしてるように思いました。きっと間違いないと思う。
それでも、カンボジアのみんなは盛り上がってたし、負けてもよく頑張ったーって感じでした。

こうした試合を開催することは、両国の今後の経済上の協力に大きくつながっていくと思う。韓国はカンボジアに対してとても積極的に経済的発展や自国の進出を考えているように思えました。市民の気持ちも韓国に対する意識が芽生えるだろうと思います。

じゃあ、日本はどうか。

日本からはODAによる多額の国家単位での支援、NGOなどを通した草の根レベルの支援、そして個別にもたくさんの方が寄付を行ったりボランティアでカンボジアに来たりしている。
でも企業レベルではどうか。

カンボジアの何人もの人に聞いたことがある。 

『タイやベトナムにはたくさんの日本企業が進出しているのに、どうしてカンボジアには来てくれないんですか。』

今僕がいる学校でもたくさんの生徒が日本語を勉強している。 みんな将来は日本企業で働いたり、日本に行ってみたいという気持ちを持っている。
何人かの生徒に聞いたことがある。

『どうして日本語を勉強するんですか?』

たくさんの答えがあった。

日本に行ってみたいから。 日本企業で働きたいから。 優れた技術を持っている国だから。
日本の文化が好きだから。

いろんな理由がある。 その中で共通しているものは、
日本が好きだから
そこにあるものは理屈じゃないんですね。

でも僕はそんなカンボジアの生徒たちに言いました。

今はまだまだ発展している途中だから、日本の企業もたくさん来ていないけど、きっとすぐに世界から注目されるようになる。 その時に、日本の企業も必ず進出してくるはず。
だから今、しっかりといろんなことを学んで、自分の夢や目標を忘れないようにしてください。

それは僕自身にむけた言葉でもありました。

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by lovely_smile094 | 2007-12-28 17:56 | カンボジア
皆さん、今日はクリスマスイブですね♪ 盛り上がっていますか?
でも、カンボジアにいる僕には一切関係なし
それどころか、体調絶不調 におちいってました。

海外で初めての病院にいくはめにまでなりました。 症状としては、頭痛、強い腹痛、嘔吐、下痢、吐き気、、、 そんないろんな症状の合併です…
ほぼ2日間、何も口にせず、水分だけを補給しなんとか回復してきました。

そんな24日。日本からある中学校から、学校長と担任の先生と2名の女子中学生が、ここNGOスクールを見学することになりました。素敵なことだと思います。こうした小さな繋がりが大きくなり、日本とカンボジアに架かる橋ができていくのですね。
それにあたり、特別な時間枠で日本語の授業を行うことに。そして、なぜか僕が先生役をすることに… って、初めてなんですけど…

ともかく、当日教壇に立ちました! のりはLTESのマイクロです(オーストラリアで学んだ児童英語教師要請講座での模擬授業のこと)

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生徒たちもなかなか日本語の上手な子達が集まって、自己紹介、質問、そして最後に中学生徒自ら教壇に立って折り紙をカンボジアの生徒たちに教えました☆☆

みんな楽しそうで、おそらく中学生の方々も楽しんでもらえたように思います。
回復途中で冷や汗を流しながらの初めての授業でしたが、僕自身もとても楽しかった!

今度は自分のクラスを開いてみようと思います001.gif

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by lovely_smile094 | 2007-12-24 18:49 | カンボジア

カンボジア到着!

ついに到着した。 

初めてのカンボジアは予想以上に熱気がこもっていた。ここから始まる約3ヶ月間のインドシナ半島の旅。
この旅の途中で出会ったこと、感じたことを綴っていこうと思う。


空港を出るとそこは見知らぬ世界だった。 入り口にいるたくさんのカンボジア人。初めて見る人たち。

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みんながやがやと誰かを待っているような、気ぜわしくうろうろしている。
よく見ると、観光客らしき人が空港の出口を抜けるたびに、人の波が生まれる。そう、彼らは空港を出てきた旅行客を待っていたのだった。

しかし、その日はプノンペン空港を降りた旅行客らしき人間はほとんどなく、一歩空港のロビーを出たとたん、僕は彼らからの注目を浴びていた。

はっきりいって、不安008.gif

今回訪問するNGO校から迎えに来てくれているはずなのだがそれも見当たらない。

立ち止まってたらすぐに取り囲まれてしまうので、同じ場所をぐるっともう1周する。

するとさっきはいなかった人が、僕の名前が書かれた紙を持って立っていた!

良かったぁ

そのカンボジア人の名はダラーさん。

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日本語もなかなか上手に話せます。でも、俺にとってはやはり初めてのカンボジア人。何はなしていいんだか分からないし、それに迎えてくれたのは普通のスクーターのようなバイク。

思い荷物持ってんですけど… 大丈夫ですか???

「はい、大丈夫です」 軽やかな返事が返ってくる。

たくさんの荷物を持ちながらバイクで学校へ向かう。 道には土埃が舞い、たくさんのバイクが行き交う。ほとんどのバイクはヘルメットを被っていない。そういう僕も。

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道端にはたくさんのごみが落ちている。空港近くの道だというのに、街灯はあまりなく、信号はほとんどない。

これがカンボジアという国か…

これからの日々を少しだけ心配しながら、気を引き締めなおす自分がいた。

そしてこれから自分の目で確かめていこうと思う。あの映像を含めたカンボジアを。

僕がカンボジアに行こうと思うきっかけになった映像です。良かったらご覧ください。→映像

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by lovely_smile094 | 2007-12-18 23:46 | カンボジア